料理や洗濯など家事をサラッとこなすことができたら、毎日の生活がハッピーになること間違いなし! というわけで、今回はanan総研メンバーに、「家事」を楽しくこなす方法を教えていただきました!

文・harako

【アンアン総研リサーチ】

家事ができなきゃ、ヤバイ!?

本題に入る前に、アラサー女性の家事について意識調査をしてみました。

Q. アラサー女性は家事ができることが、必須条件だと思いますか?

はい(59%)いいえ(6%)どちらとも言えない(35%)

Q. 正直、家事は得意ですか?

はい(32%)いいえ(29%)どちらとも言えない(39%)

59%の女性が家事の必要性を感じているにも関わらず、家事が得意と回答する女性は32%。この結果は、かなり低いのではないでしょうか?

53%の女性が料理好き

「料理・掃除・洗濯の中で、一番好きな家事はどれですか?」という質問には……。

料理(53%)掃除(14%)洗濯(33%)

半数以上の女性は料理が得意とのことですが、掃除は対照的に14%。それぞれの攻略ポイントが知りたくなってきました。

項目別! 家事を楽しむ方法

毎日のことだから、笑顔で乗り切りたいっ

料理

「テレビや本を見ておいしそうだと思ったものを作る」(29歳・会社員)「料理のみじん切りは、音楽かけながら」(32歳・主婦)「使う道具をいいものにする。料理なら食器をかわいいいテンションがあがるものにする!」(30歳・会社員)

掃除

「インテリア雑誌を見て、オシャレな部屋づくりを意識すると部屋の掃除が楽しくなる」(31歳・自営業)「ストレッチしながら掃除」(29歳・会社員)「運気上がるって思いながら片づける!」(28歳・専門職)

洗濯

「いい匂いの柔軟剤を何種類か揃えておく」(32歳・デザイン・クリエイティブ職)「テレビを見える位置にアイロン台を置いて、テレビを見ながらアイロンかけ」(30歳・専門職)「柔軟剤の香りを楽しみながら洗濯をする」(23歳・大学生)

音楽をかけながら作業をするのは定番ですが、雑誌や本を見ながらというのは掃除や片付けが楽しくなりそうで良いですね! 洗濯は「柔軟剤」にこだわるという意見が多かったり、テレビを見たりやストレッチをしたり「ながら家事」もストレス軽減につながりそうですよ。

ラブパワーを生かすのもあり

「彼の喜ぶ姿を考えると楽しい!」(26歳・会社員)「彼氏ができると、レシピパターンを増やしたくなってくる」(32歳・会社員)「食べてくれる人の喜ぶ顔を想像」(33歳・専門職)「子どもに説明しながら踊りながら洗濯干す」(32歳・主婦)

彼氏や旦那、子どもの “ため” にという、誰かが喜ぶ顔を想像して家事をするのもモチベーションUPになっているようです。「踊りながら洗濯」なんて、かわいらしいですね〜

便利グッズ・時短テクを教えて!

とにかく短い時間で、全部終わらせたいっ

「でかける前に、洗濯と食器洗浄かけて家をでると、帰ってきたときにできあがっていて、ルンルン」(28歳・専門職)「ルンバのような掃除ロボットを使う」(24歳・会社員)「携帯のアラーム。時間を区切ると効率アップすると思います」(32歳・専門職)「洗濯するときいい香りの柔軟剤を多めに使い、部屋干しすると、部屋がいい香りになる! お香などが不要。部屋干しすれば喉や肌の乾燥もしないので、保湿代わりに」(27歳・自営業)「洗濯機を回している間に料理をし、料理している間に洗い物や除菌をしたりSNSアップしたりと、空いてる時間を有効活用しています」(31歳・専門職)

ルンバや食洗機などの家電を使うことで自分が家事をしなくてもよくしたり、「家事」と「家事」を組み合わせて、一発で全て終わらせる!というパターンだったり。柔軟剤付きの部屋干しが、保湿効果まであるとは知りませんでしたね〜!

家事が楽しくなるヒントは、見つかりましたか? 毎日の生活に密着した時短テク、ぜひ活用してみてください!

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