歌手の森昌子

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 歌手の森昌子(59)が6日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。今年ようやく“とんかつデビュー”したなど、偏りまくりな食生活を公開した。

 59歳で初めてとんかつを食べたことを明かした森は「私はほんと偏食家でね、お肉は豚も牛も鶏も全部だめなんですよ」と弁解。「2、3年前からやっと焼肉デビューして…」と話すとスタジオから悲鳴。「とんかつを食べた味は?」と司会の溝端淳平(28)から聞かれると「味わうというよりも、ゴマダレをびっちゃびちゃに付けて。味が、肉臭はもうわからないように。その後すぐ水を飲んで…」と感想を話した。

 司会の岡田結実(18)から「なんで、とんかつデビューしようと思ったんですか?」と疑問をぶつけられると、森は「もう年齢的にお肉を食べないと、体力的に持ちませんよと言われた」と周囲のスタッフから助言されたと説明。肉料理を作る時には、味見しないそうで、出来上がりは「なんとなく焼き色を見て」と感覚を生かした調理法をしているという。

 小さい頃からすでに偏食ぶりを発揮していたそうで、成長のために購入していた牛乳を「ちょっと外で飲んでくる」と、自宅アパート裏の畑に捨てていたことを告白。歌手デビュー後も偏食は続き、ロケ弁は白米と梅干しだけだったこと明かした。現在も自身のコンサートなどで用意された豪華なお弁当は食べず710円のコンビニ飯が昼食。電子レンジを持参しているそうで「コンビニがあれば生きていける」とコメントした。