松山英樹は3日目で大会から姿を消すことになった(撮影:ALBA)

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<ウェルズ・ファーゴ選手権 3日目◇5日◇クエール・ホローC(7,554ヤード・パー71)>
無念のセカンドカット…。米国男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」3日目が行われ、前日怒涛の追い上げで決勝ラウンドに進出した松山英樹は、3バーディ・4ボギーの「72」と1つスコアを落とし、トータル4オーバー・76位タイ。70位タイまでが進める最終日へ進出ができなかった。
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初日135位タイと出遅れながら辛くも予選突破を果たした松山だったが、この日はショット、パットともにかみ合わず、3日目でクエール・ホローCを後にすることとなった。「チャンスというチャンスは少なかった。結果的にボギーになってしまったり、最後の要のパットが入らないとこういう展開になっても仕方ないかな」と語るように、15番で1.2メートルのバーディパットがカップに蹴られるなどピリッとしない1日となった。
パットについては、「いいところもあれば悪いところもある。なかなか入ってくれなかったので自信を持ってラインを読めていないというのが現状。どうすればいいのか分からないですね」と意気消沈。「また新たなパターを持ってくるかもしれない」と、今後も試行錯誤を続けることを明かした。
来週は“第5のメジャー”とも呼ばれる「ザ・プレーヤーズ選手権」が控える。「ショットの感触については、『これかなー』というものがだいぶ見つかってきている。それをどう応用していくかだけ。来週に向けてパターを重点的にやりたい」と、グリーン上の調整に活路を見出す。
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