インスタで見かける「花カフェ」はどこ?
お洒落さんは知っている!花に囲まれた幻想空間のカフェ3選

近頃インスタグラムでは、店内にフラワーショップが併設されているカフェや、花を飾った鮮やかなフードを提供するカフェなど、花々を楽しめる“花カフェ”を見かけることがしばしば…!そこで、カフェ好き女子は押さえておきたい、季節の花やドライフラワーが楽しめる雰囲気の違うカフェを3店舗ピックアップ、ご紹介します。あなたの好みの“花カフェ”はどこですか?

1.ハイセンスなリノベカフェ〈from afar 倉庫 01〉/浅草

蔵前駅と浅草駅のちょうど中間、材木倉庫として使われていた建物を改装したカフェ。雑貨の物販スペースをなくし、カフェスペースがさらに広くなった。

カフェスペースには書籍や雑誌、絵本がずらり。お茶とともにゆったりと読書の時間を楽しむことができる。

最近メニューに仲間入りした「水鳥」は、緑茶にいちごと桃、花を加えたブレンドティー。500円。

ここでは自慢のコーヒーと合わせて、中国茶やブレンドティーなど厳選したお茶を伊万里焼のカップに淹れて提供する。

店内には中目黒の人気花屋〈ex.Flower shop & laboratory〉のスペースもあり、季節の花々との出会いも。ドライフラワーのブーケはギフトにもおすすめ。

(Hanako1145号掲載/photo : Yuko Moriyama text : Mikiko Okai)

2.温もりのある植物の空間。〈ヒトクサ/カタチ製作所〉/吉祥寺

庭木を中心に、どこか温もりのある植物を扱う西荻窪〈草と花 一草isso〉。その姉妹店が昨年10月、吉祥寺の“東急裏”にオープンした。西荻窪〈カラクタ工房〉がリノベーションした空間には鉢植えや野草など、庭の植物がたくさん。

店主・砂森聡さんをはじめスタッフの手で作った店先にもかわいい鉢植えや苔が並ぶ。切り花とは違う、しっとりとした美しさが魅力だ。鉢植え、苔ともに500円〜。

陶器ブランド〈カタチ製作所〉の花器やプレートとのプレゼンテーションも唯一無二だ。2月からカフェもスタート。

〈草と花 一草isso〉のある〈西荻百貨店〉のように、カフェとしてのお楽しみも。チョコレートケーキ390円、ブレンドコーヒー500円(各税込)。

〈ヒトクサ/カタチ製作所〉
他のフラワーショップでは珍しい苔や鉢、枝ものが豊富。
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 
■0422-27-2732
■11:00(3月以降カフェは11:30 )〜18:00 水木休(3月以降木休) 
■10席/禁煙 

(Hanako1151号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kahoko Nishimura)

3.アンティーク雑貨×ドライフラワーがコラボした〈HANABAR〉/池袋

ウェディング装花なども手がけるドライフラワー専門店〈TanikuHammock〉のプロデュースにより昨年オープン。

お花のカクテル900円〜やランチのタコライス1,300円(各税込)などメニューにもエディブルフラワーが。

〈HANABAR〉
■東京都豊島区西池袋3-30-6 
■03-6874-5459
■11:30〜13:30LO、18:00〜23:00LO 無休 
■12席/禁煙