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大好きな彼に嫌われたくないからと、つい猫をかぶってヒミツや悩みを隠してしまうことってありませんか?

“猫をかぶる”という言葉はあまりいい意味では使われないことが多いですが、“自分をよく見せよう”“悪く見られたくない”という思いから、つい猫をかぶってしまう女性もいるのでは。

今回は、そうした女性が、つい彼氏の前で猫をかぶってしまった瞬間をリサーチ! 思わず共感できるエピソードがあるかもしれません。

 

■話や意見を合わせすぎる

「相手を“いいな”と思っていると、興味を持ってもらいたいから、“私もそう思う〜”って彼に意見を合わせちゃう。興味のないことでも“○○って格好いいよね”って、話を合わせちゃいますね。」(28歳/女性/販売)

知り合ったばかりの頃なら、ある程度相手に話や意見を合わせるものですし、おそらくそれは彼も同じでしょう。ただ付き合ってもなお、猫をかぶりすぎてしまうと、彼に違和感を与えてしまうかも。彼に嫌われたくない、彼と同じでいたい気持ちは大切ですが……。

ふたりの距離感に応じて「実は○○が好きなんだよね」「私、○○はわからないけど、××は好き」など、少しずつ自分の本音を見せていけるといいですね。そのほうが、お互いに相手を知れて嬉しいでしょうし、ふたりの関係も深まっていき、付き合いも上手くいくと思います。

 

■いい人を演じる

「彼が優しいから、自分もいい人を演じちゃうことはありますね。たとえば店員さんへの態度とか。でも、そういうのってその場だけですし、いつかボロが出るんですよね(笑)。」(28歳/女性/IT)

彼の優しさにプレッシャーを感じて、「私も周りに優しくしなきゃ!」と、ちょっと無理してしまう感じでしょうか。優しさに限らず、たとえば仕事柄の話題や年収、趣味・特技とか。彼ができるからこそ、つい背伸びをしてしまう女性もいるかもしれません。

でも、無理に付き合っても関係はうまくいきません。等身大の自分を大事にして「○○はすごいなあ」と、彼のすごさを素直に認めてみて。すると、彼もあなたのすごさを認めてくれるはず。お互いの成長し合えるカップルを目指したいですね。

 

■同じものを食べる

「食べ物の好みが合う人とは、相性がいいって聞いたことあるので。そういうのが、プレッシャーになっているのかな。外食をしても彼と同じものを食べたり、彼に合わせすぎたりっていうのはあるかも。」(29歳/女性/サービス)

「相性のいいカップルにならなきゃ!」というプレッシャーから、彼に合わせすぎてしまうことはありませんか。外食のメニューだったり、見たい映画だったり、服の好みだったり……。もちろん、そうした意識があることで、相手のことをよく知ることができたり、ふたりの足並みが揃ったりすることもあると思います。

でも、くれぐれも我慢は禁物。相手に合わせつつも、自分の好みを打ち明けることを忘れずに。気を遣いすぎず、気楽に付き合うことも大事ですよ。

 

こうした“猫かぶり”は、誰しもが心当たりのあるレベルかもしれません。“猫かぶり”自体は、必ずしも悪いことではないと思うので、ふたりの関係に応じて、少しずつ本音を出せるといいですね。

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※ Elena Kharichkina/shutterstock

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