「なんだか毎日がぱっとしない」「最近、恋も仕事も停滞ぎみかも……」――そんな気分が下がりがちな日々が続いているみなさん! ちょっとした習慣を身につけることで、シャキッと気持ちが切り替わり、前向きな気持ちになれますよ!
今回は、ちょっぴりお疲れぎみな時にぜひ試してほしい、気持ちが高まる小さな習慣をご紹介します。どれも手軽に取り入れられるものばかりなので、ぜひ試してみてください!

1. 部屋にお花を飾る

美しくみずみずしい花を部屋に飾るだけで、気持ちも華やかになってフレッシュな気持ちになれるものです。また、植物の自然の香りやその繊細な見た目に心も癒されますね。
さらに重要なのが、花瓶の水を入れ替える習慣。きれいな水に変えてあげることが、不思議と自分自身の気持ちの切り替えになるのです。
落ち込んだり、やる気が起きなかったりした時は、気持ちを切り替えるスイッチになり「今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。
気分に合わせて「今週はどんな花を飾ろうかな」と考えることも日々の楽しみになり、気持ちのオン・オフを上手に切り替えられるようになります。

2. 忙しくても食事は雑に済まさない

仕事で忙しかったり、料理をするのも面倒に感じたりする時など、栄養バランスを考えずにとりあえずお腹を満たすだけのレトルト食品など、お手軽なもので済まそうとしてしまいがちですよね。
しかし、日々口にするものにこだわってみるだけで、食事の時間を楽しみ、気分のリフレッシュをうまくできるようになります。自炊をする時は、一品必ずテンションの上がるおかずを添えましょう。
苦手な野菜などはお気に入りのドレッシングを使い、いかにおいしく食事の時間を楽しむかを大切にしてみましょう。コンビニなどでランチを購入する際も、炭水化物だけに偏らず、前菜となるような野菜がとれるおかずをつけたり、最後のシメにお気に入りのデザートをつけてみたり……楽しみ方はそれぞれ!
食べることにこだわることで日々の生活も豊かになり、気持ちが安定します。自然とやる気も湧き上がってきますよ。

3. 1日1回自分を褒める

いつも自分を責めてばかりいると、何をするにも自信をなくして、ネガティブな考え方になりがちです。負の感情はさまざまな悪循環を招くことにつながるので、仕事で失敗しても1日1回頑張った自分を褒めてあげてみて。
誰しも人に褒められたい願望はあるものの、大人になると簡単に褒め言葉をもらうことは難しいもの。それならば、自分で自分の良い部分を認めて、褒めてあげるのが効率的ですよね。
毎日1回、自分を褒める習慣を身につけることで、自然と自己肯定力も備わりメンタルも強くなります。その分、気持ちのコントロールも上手になりますよ。

日々の習慣を変えるだけで、驚くほど気持ちにも変化があらわれます。「気持ちが不安定になりがち……」なんて人はぜひ実践してみてください! 心に元気がない時は、自分自身で心のメンテナンスが自然にできるような習慣を身につけましょう。そうすることで気持ちも高まり、自分自身にも自信が持てるようになりますよ。