もはやライフスタイルに欠かせないミュージック。

スマホで聴けるアプリが続々と出ているなか、いまオージーガールの間で話題の音楽アプリを探ってみました。

海外で支持され続けている王道の「Apple Music」

4500万以上の曲数を誇る「Apple Music」はオージーガールの定番アプリ。

なんといっても注目なのが、お気に入りのアーティストやジャンルの曲をエキスパートが提案してくれる「For You機能」が付いているところ。

自分の知らない曲をどんどん開拓できるのが、音楽ファンにはたまらないみたいです。

さらに、

「『Connect機能』で、気になるアーティストをフォローできるのもポイント!」

とブルーノ・マーズのファンである同僚のテーガンが教えてくれました。

オーストラリアや海外では、Apple社の製品はあいかわらず根強い人気を誇っています。

王道のアプリは使っていて安心! というのも、こんなに支持されている理由のひとつかも。

自分だけのプレイリストを作れる「Spotify」でDJ気分

ありとあらゆる洋楽が聞き放題の「Spotify」。ハンガリーの友人から教えてもらったこのアプリ、私も毎日フル活用しています。

スマホだけでなく、タブレットやパソコンなど、デバイスを選ばないのもうれしい。

自分専用のオリジナルリストが作成できるので、まるでDJになったような気分です。ホームパーティのときには大活躍してくれています。

あまり有名でないバンドやシンガーの曲までピックアップできるので、ディープな音楽ファンから絶大な信頼を得ているみたい。

鼻歌から曲を特定してくれる「Sound Hound」

カフェやショッピングセンターで流れてくる曲のタイトルが知りたいのに、どうやって調べればいいかわからない…。

そんなモヤモヤを解決してくれるのが「Sound Hound」。

アプリにメロディを認識させると、曲のタイトルとシンガー名を検索してくれるアプリで、オージーガールのスマホには必ずといっていいほど入っています。

曲の1フレーズや歌詞からの検索も可能なので、自分で鼻歌を歌ってみてもOK。

このアプリを使うようになってから、最新のヒット曲にもかなり詳しくなりました。

「No Music, No Life」。

カセットやCDで曲をとっかえひっかえしていた時代もよかったけれど、音楽アプリはもう手放せないアイテム。

まだまだ知らないアーティストや曲が眠っていそうで、ワクワクします。

写真/Shutterstock