お肌の調子もバツグン!三ヶ島かなが好発進!(撮影:佐々木啓)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 初日◇3日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,715ヤード・パー72)>

1アンダー・暫定4位タイという順位以上に笑顔が輝いて見えた。4月上旬に痛めた手首痛のため、先週の「サイバーエージェントレディス」で3試合ぶりに復帰した三ヶ島かなが、2バーディ・1ボギーの「71」でラウンド。首位と1打差と好位置につけた
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4月の「スタジオアリス女子オープン」の練習日である、火曜日の夜から左の親指から手首にかけて痛みが走り、翌水曜日はアプローチのみの練習に留めた。プロアマは痛みをこらえて9ホール回ったものの棄権。本戦も欠場となり、その後は自宅で安静することに。結局そこから3試合欠場。その間は、リハビリとトレーニングに終始した。

もう1つ。治りを早めるために錦織圭、高梨沙羅らの管理栄養士を務めた経験のある細野恵美氏と相談しながら、治りを早めるコラーゲン、そしてコラーゲンの働きを高めるビタミンCを摂取できるよう、料理もこの休みの間にかなり行った。サポートを受けている森永乳業のコラーゲンがたくさん入っている栄養補助食品『エンジョイコラーゲンゼリー』を摂りつつ、肉じゃがやサムゲタン風のスープ、かぼちゃサラダといった栄養価の高い食事を作ったという。

おかげで治りが早くなったことはもちろん、栄養に対する知識も増えた。そして「好きだけど引き出しが少なかった」という料理のレパートリーも増加した。だが、それ以上に嬉しかったのは女性ならではのことだった。

「コラーゲンを摂るようになってから肌の調子も本当に良くなったんです。まさに一石二鳥でした(笑)」。いわゆる肌に良い食品の代表ともいえるコラーゲン。今まで肌の為に意識して摂ることは無かったが、思わぬかたちで効果を実感したんだとか。

そういったこともあったことで、「ケガは悪いことばかりじゃなくいいこともあった」と必要以上にナーバスにならずに捉えられているのは好材料。ケガによりショットの練習量が制限されていたため、「必然的に練習量が増えた」というアプローチで、チップインバーディを獲れたのも副産物といえそうだ。

「いいところに打てているのに入らない」と悩んでいた得意のパターも少しずつ入るようになってきたとくれば、残り3日休んでいた分まで美肌で猛チャージといきたい。(文・秋田義和)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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