爽やかな喉越しにきゅん。
お土産にもぴったり!西日本のフルーツたっぷりつるぷるスイーツ7選

清々しい果物のジュレやゼリーなど、つるんぷるんな名品を全国から集めました。目にも涼やか、夏のスイーツはやっぱり喉越し!

1.【和歌山】有田みかんのおいしさが凝縮。〈 早さわ和果樹園 〉の「味一ジュレ てまりin」

温暖な紀伊の郷で日光を燦々と浴びて育つ有田みかん。その果汁をなんと91%使用した〈早和果樹園〉の代表作「味一ジュレ」に、皮をむいたみかんを丸ごとイン。ゼリーは水を使わず、少しの砂糖と寒天を加えただけだから、まるでみかんジュースを飲み干すようなジューシーさ。みかんは小ぶりだが濃密な甘さと香りで、驚きが2度訪れる! 6個入り2,940円(税込)

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2.【山形】夢のフルーツポンチを我が家で。〈 フルッティア 〉の「フルーツポンチッチFamily“メロン食べ比べ”」

山形・天童のフルーツデザート専門店が作る希少なフルーツポンチのお取り寄せ。10種類の旬の果物を甘さ控えめの無添加シロップで仕上げた「フルーツポンチッチFamily」は昨年登場した1.5ℓサイズで、見た目も壮観! 7月は庄内産ほか3種類のメロンを加えた「メロン食べ比べ」が登場。〈ボルミオリ・ロッコ〉社のジャー入りで、賞味期限は冷蔵保存で3日間。3,800円

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3.【高知】やっぱりトマトはフルーツだった!?〈 菓舗 浜幸 〉の「香るトマトゼリー」

高知のフルーツを使い20年以上ゼリーを作り続ける〈菓舗 浜幸〉。その技術を生かして誕
生したのが高知・夜須産の完熟トマトと室戸海洋深層水で作るゼリー。潮風を浴び、長い日照時間の中で真っ赤に熟したトマトを主役に、あとはレモン果汁と少しの砂糖、寒天のみ。香料・着色料は不添加。甘みも香りも驚くほど豊かで、これは完全にフルーツ! 3個入り540円(税込)

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4.【長崎】鮮やかなオレンジ色に心躍る。〈茂もぎいちまるこうほんけ木一○香本家 〉の「茂木ビワゼリー」

1844年創業、長崎の老舗菓子舗のロングセラー。長崎の名産品、茂木びわを一年中味わえるようにと33年前に考案。びわは丁寧に皮をむいて種と果実内部の渋皮を手作業で取り除き、それを甘さを抑えたゼリーで丸ごと包む。アルミの個別袋入りなのは、びわの変色を防ぐため。宝石のようにきらめくゼリーを頬張れば、びわの上品な風味があふれ出す!6個入2,000円

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5.【長野】竹皮の包みも美しい和のゼリー。〈 みすゞ飴本舗 飯島商店 〉の「生ゼリー」(杏、ぶどう)

フルーツゼリーの銘菓「みすゞ飴」で知られる、上田市を代表する老舗菓舗〈飯島商店〉。長野県産フルーツを使った「生ゼリー」シリーズは、まさにこの店の真骨頂。完熟の杏と香り豊かなコンコード・グレープを贅沢に使い、白双糖と寒天でシンプルに仕上げた定番の2品は、品のよい甘みと酸味に包まれて喉越しはつるりと涼やか。佇まいも美しい日本のゼリーだ。各1本454円(税込)

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6.完熟桃そのままの絶品デザート。【福島】〈 ももがある 〉の「ももふるフルセット」

傷がつきやすいため規格外となり今まで出荷できなかった「樹成り完熟桃」。完熟のおいしさを知ってほしいと、いわゆる“傷果”を瞬間冷凍した話題作。福島産の多彩な品種の桃がセットになり、甘みや香りの豊かさは格別。半溶けくらいでソルベとして食べても美味だが、ヨーグルトにのせたりスムージーやカクテルにしたり、楽しみ方は自在!5種類セット2,000円(税込)

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7.【広島】八朔の爽やかな苦味がアクセント。〈 因島 はっさく屋 〉の「はっさく大福」

八朔発祥の地・因島の、眼前に因島大橋を望む絶景の地で手作りされる人気の大福。島内産の八朔を白餡で包み、さらに広島産もち米にみかんの皮を加え石臼でついた「みかん餅」で包んだ一品。ぎっしり詰まった八朔の清々ししい苦味が白餡と好相性で、冷蔵しても柔らかなみかん餅と抜群の一体感。夏は冷やして爽やかさ倍増! 発売期間は8月中旬まで。1個140円

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(Hanako1137号掲載:photo : Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura, Yuko Moriyama, Jun Kato styling : chizu cooking : Yoshie Matsuno, Eriko Ohtsuka, Etsuko Fukumura text : Ai Sakamoto, Emi Suzuki, Kimiko Yamada, Mutsumi Hidaka, Yoko Fujimori)