デートで飲むなら外飲みと宅飲み、どっちがいい? 男女に聞いてみた

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ライターの大久保 舞です。
デートでお酒を飲むことも、ときにはあると思います。
外で飲むことと、宅飲み(家で飲むこと)することは、どのような違いがあるのでしょうか。
今回は、複数の男女に「デートで飲むなら外飲みと宅飲み、どっちがいい?」とリサーチしたことを元にお伝えします。

女性はオシャレさ、男性は酔えることを重視? 外飲み派!


「外飲み! オシャレなワインバーとかだと雰囲気があっていい」(20代・女性・大学生)
「外飲み派。お酒自体そんなに好きじゃないので、雰囲気を味わいにオシャレなところで飲みたい。デートには気合いを入れたいということもある」(20代・女性・自由業)
「比較的外飲みです。あまり飲めないので、そのときの彼氏に合わせて、という感じでした。今、夫と晩酌したりはしないですね」(30代・女性・主婦)
女性の意見で多かった意見が「オシャレなところで飲みたい」といった意見です。
デートで飲むのであれば、飲むこと自体よりも、雰囲気を味わいたいという女性も多いのかもしれませんね。
「外飲み派。やっぱり外で飲んだほうがおいしいから」(20代・男性・事務)
「家だとお酒が切れたときに買いに行くのが面倒だから、行きつけの店で飲みたい」(30代・男性・接客業)
「外飲み派です。家だとなぜかあまり酔えないので⋯⋯」(40代・男性・営業)
男性の外飲み派の意見は、単純に“おいしいから”、“酔いたいから”というものが多く見られました。
男性のほうは、デートでもお酒を飲むこと自体を重視している傾向が強い可能性が高いといえるでしょう。

まったりでコスパよし、泥酔対策にも! 宅飲み派


「断然宅飲み派。家なら、外では話せないようなことも落ち着いてゆっくりと話せるし、本音も言いやすいから。好きなお酒もおつまみも、安い店で好きなだけ買えるし」(20代・女性・保育士)
「外飲みで酔いすぎて倒れてしまったことがあって。それからは外飲みが不安だから、まったりできて、自分のペースで飲める宅飲みのほうがいいかな⋯⋯」(20代・女性・営業)
「家で飲みたいですね。外だと、相手が酔ったら対処しないといけないですから。それに、家で飲むなら、お金も比較的安くおさえられますしね」(20代・男性・大学生)
宅飲み派の男女に共通していた意見は“落ち着いて話ができる”、“泥酔対策になる”、“コスパもいい”といったものでした。
落ち着いて話せるということはもちろん魅力的なことではありますが、それだけではなく、酔ってしまったときの対策がしやすいことや、デートの費用自体もおさえられるというのはいいですよね。

まとめ


外飲み派の方の意見も、宅飲み派の方の意見も、どちらも納得がいくものですし、どちらにもメリット・デメリットはあることでしょう。
大切なことは、どこで飲むとしても、楽しいデートの時間をすごすことです。
羽目を外して飲みすぎて、相手に迷惑をかけてしまった⋯⋯なんていうことにならないように、気をつけたいものですね。
(大久保 舞/ライター)