いろいろ便利になったとはいえ、ライススタイルは多様化して、私たちは「どんな人生を送りたいのか」かえって迷うことも多くなっているような気がします。
20代は若さだけで何とか乗りきれても「30代をどう過ごすか」というのは、女子にとって永遠のお悩み。そこで、充実した30代を迎えるためにもやっておくべきことをまとめてみました!

充実した30代を迎えるために

1. 周囲の人たちに感謝する

大人になってみると、自分がいかに多くの人たちに支えられてきたか痛感するはず。家族、親戚、学校の先生や友だち、そして会社での上司や先輩、たくさんの人との出会いが今のあなたを作り上げていると言ってもいいくらいなのです。
そんな周囲の人たちに感謝の気持ちを持つことで謙虚になれるし、今後も色々助けてもらえることでしょう。

2. 好きなことを思う存分やる、ただし全力投球で!

せっかく好きなことがあるのに、多くの人はそんな気持ちを押し殺して胸のどこかにしまい込んでしまっています。でも「好きこそものの上手なれ」と言うように、あなたの才能やきらめきは、何よりもそんな「好き」という気持ちに潜んでいるものなのです。
心底打ち込めるものを見つけたら、全力で取り組んでみて。その挑戦は、あなたを裏切らないはずです!

3. 他人からのネガティブな影響を受けないよう免疫をつける

SNSなどでさまざまな交流ができるからこそ、他人の視線や影響を過剰なまでに意識してしまうのも、ストレスの大きな原因の一つとなっています。でも、全ての人から100%好かれようなんてムリな話だし、目指す必要もないのです。
こちらが何をしようと、ネガティブに捉える人がいるのは仕方のないことです。他人からのそうしたネガティブな影響をモロに受けないよう、自分の心をしっかり守ることも覚えておきましょう。

4. 自分の“弱み”について考え直してみる

意思が弱く優柔不断、あるいは頑固で他人と折り合いをつけるのが苦手……など、誰でも自分の弱みや欠点を自覚している部分があることでしょう。でも、果たしてそれらは本当に”弱み”なのでしょうか。
裏を返せば、それは強みにも変わる要素があるかもしれません。自分を否定的に考えるのではなく、もっとプラス評価で捉えなおしてみましょう。

5. 慣れないことや未知のことにも積極的にトライしてみる

30代以降、どんどん実力を発揮して成功を収めてゆく人の特徴の一つが、何ごとにも果敢に挑戦する勇気の持ち主であること。毎日が会社と自宅の往復だけだったり、いつも行くお店が決まっていて、他のお店には寄りつかない……なんて人は要注意です。
新しいことを貪欲に取り込んでゆこうという積極性を忘れないで!

6. あらゆることを笑い飛ばせるくらいのユーモア力を身につける

日々の生活の中でストレスや嫌なことは度々あります、そんな時、あなたならどうしますか? ベストなのは、とにかく笑い飛ばしてさっさと忘れて前に進むこと。文句ばかり言ったり、暴飲暴食に走ったりしても、決して自分自身のためにはならないでしょう。
嫌なことも笑いに変えられるポジティブさは自分だけでなく、周囲の人にとっても救いとなります。

7. 自分の人生には関係ない相手をわざわざネットストーカーしない

SNSの負の局面とも言えるのが、ネットストーキング。元カレなどが気になって、ついついSNSを見たい衝動に駆られるのも無理はありません。でも、そんな非生産的かつ不毛な行動も、30代に突入する前にはきっぱり止めてしまいましょう。
自分にとって得ることはほとんどなく、いたずらに貴重な時間を費やすだけです。