「スパイス・ガールズの誰かと恋仲」衝撃の告白

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ジャスティン・ティンバーレイク(37歳)が、過去にスパイス・ガールズのメンバーと恋仲にあったことを明かした。

イン・シンクが4月30日、ハリウッドの殿堂入りしたことを受け、5月1日にクリス・カークパトリック、ランス・バス、JC・シャゼイ、ジョーイ・ファトーンと共に「エレンの部屋」に出演したジャスティンが、番組内でのゲームでその衝撃の事実を告白した。

「スパイス・ガールズの1人と付き合ったことがあるか」という質問に対して他の4人のメンバーが「一度もない」という回答を選択する中、ジャスティンは躊躇しながら「ある」を選んだ。

「なんで全部の質問が、誰かと付き合ったことあるかっていうのばかりなんだ?」と不満を示したジャスティンは、スパイス・ガールズの5人のうち誰と恋仲になっていたのかについては明かさなかった。

1990年代、両グループは大人気を博しており、以前にはヴィクトリア・ベッカムがドイツの空港で初めてイン・シンクと会った時のことを振り返っていた。

昨年「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」に出演した際、ヴィクトリアは「大好きだったとは言わないけど、スパイス・ガールズの頃、ドイツの空港でメンバー5人座っていた時に、男の人が来て『ねえ、俺バンドをやってるんだ。友達もいるから、呼んできて君たちに歌ってもいい?』って言ってきたの。それで彼らはそこに立って歌い始めたんだけど、すごくうまかったわ! それがイン・シンクで、話しかけてきたのはジャスティン・ティンバーレイクだったのよ。あまりにも上手いんで、私たちは言葉を失ったわ」と語っていた。