韓国の賞金女王イ・ジョンウン6 がついに日本ツアー上陸(撮影:ALBA)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇1日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,715ヤード・パー72)>
「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」に出場する、昨年の韓国ツアー賞金女王イ・ジョンウン6(韓国)。過去には4大ツアー対抗戦「THE QUEENS presented by KOWA」に出場しており、日本での試合は全く初めてというわけではないが、日本のトーナメントは初めて。そこで、本日一緒に練習ラウンドを行った選手に、ジョンウン6とはどんな人なのか聞いてみた。
【写真】日韓賞金女王のドレス2ショット
「めちゃめちゃすごい」と切り出したのは有村智恵。「ショットは曲がりそうに無い。飛ぶし、アイアンの球も高い。ショットに関しては非の打ち所がないですね。そしてアプローチとかも器用にこなしている。うまいなぁ、と」。小田キャディと「バツグンに上手いねぇ」と話していたとか。
佐伯三貴は「練習ラウンドと試合ではまた変わると思う」と前置きした上で、「クラブを立てて使えているなと思いました。スイングバランスも良かった。強い子だなと思いました」。ちなみに有村も佐伯も、昨年の韓国ツアー賞金女王と知らない上での評価である。
福田真未もショットをべた褒め。「すごい振れてますし、安定しています。軸がブレないから曲がらないですね。少しドローがかかる感じの球で高さもあります」。そしてショット以外では「淡々とプレーするなと感じました」とクレバーさが伝わってきたという。
当の本人はというと、ストロングポイントについて「特にできないことが無い、のが強みだと思っています」とコメント。昨年の韓国ツアーでのスタッツを見ると平均パット5位、パーオン率3位、フェアウェイキープ率12位、ドライビングディスタンス11位と確かにスキはなさそうだ。
何よりも圧巻は平均ストロークで、ツアー史上初となる60台を記録(当然、全体1位。69.80)。そんな隣国の賞金女王は茨城でどんなプレーを見せてくれるのか。3日(木・祝)に行われる第1ラウンドは、成田美寿々、新垣比菜と11時56分にインコースからスタートする。
ちなみに、名前に「6」がついている理由は、同じ名前のプロが韓国ツアーに多く、区別するために入っている。本名にはもちろん数字は入らず、「イ・ジョンウン」である。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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