中田屋の「きんつば」は、極上の大納言小豆を使用。ひとつひとつに薄い衣を塗りながら焼き上げた高級感あふれる一品

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東京・銀座にある石川県のアンテナショップが、いしかわ百万石物語・江戸本店。ここでは、地下1階から2階まで、3フロアにわたって石川県のあらゆるアイテムをそろえる。その数約1900種。金沢・加賀地方・能登地方の3つの地域から定番品や希少な品まで、幅広くラインナップ。加賀野菜など生鮮の旬食材も購入できる。そんないしかわ百万石物語・江戸本店の人気おみやげおすすめの3つを紹介。石川の定番みやげやスタッフが教えてくれた発掘みやげもチェック!

【写真を見る】東京メトロ銀座一丁目駅4番出口にほど近い、好立地にあるいしかわ百万石物語・江戸本店

■ おすすめ1:いわずと知れた金沢の銘菓「きんつば」(6個入・1080円)

北海道の農家との契約栽培によって、丁寧に育てられた上質な大納言小豆を使用。薄焼きの皮としっとり一体化する餡の炊き具合、さらりとした甘さを引き立てる塩加減が絶妙。夏は冷やして食べても美味しい。

■ おすすめ2:ショウガ蜜の風味がピリっと利いた煎餅「柴舟」(16枚入・788円)

大正初期に創業した老舗和菓子店、柴舟小出が誇る看板商品だ。 ショウガの辛みとまろやかさを引き出したすり蜜を湯煎で約80度に温め、一枚一枚、熟練した職人が塗って仕上げる。まさに芸術的な一品。

■ おすすめ3:「献上加賀棒茶」(60g・864円)

1863年創業という老舗、丸八製茶場が昭和天皇に献上するために開発された。“最高のほうじ茶”をというリクエストに応えるべく、東奔西走の末に完成させた究極の一品だ。

■ コチラもチェック!定番みやげ「じろあめ 壺入り」(300g・1296円)

江戸時代後期の1831(天保元)年に創業し、180年以上の歴史を誇る俵屋の看板商品。水あめ状のやわらかい飴で、栄養価の高さが特徴。昔から赤ちゃんの哺育用や妊産婦・病人の体力回復に用いられてきた。近年では、健康増進や純粋な自然食としても人気が高い。

■ “塩ジャガイモ”を使ったスナック?スタッフのオススメ「しおポテトチップス」(378円)

「しおポテトチップス」は、奥能登珠洲で500年以上も受け継がれてきた伝統の製法、「揚げ浜式製塩法」による塩とジャガイモが原料。その風味を活かし、釜揚げ製法で固めに揚げられている。抜群の歯ごたえに加えて、素朴な塩味のシンプルさが魅力。海と太陽と砂浜の自然と人力で作られた「かん水」を、釜で煮詰めて生み出した極上の塩がジャガイモの旨みを引き立てている。

今回紹介する、いしかわ百万石物語・江戸本店では、イートインコーナーで輪島塗をはじめ、こだわりの食器で石川県の食材を楽しむこともできる、休日にトリップ気分で自分だけのお気に入りを見つけに行こう!(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)