男子ツアーの中日クラウンズ最終日は29日、愛知県愛知郡東郷町の名古屋GC和合Cで行われ、09年全米プロ優勝のY・E・ヤン(46=韓国)が67の通算12アンダーで回り、06年サントリー・オープン以来12年ぶりの日本ツアー優勝を果たした。

 石川遼(26=CASIO)は鬼門の18番でOBを叩くなど76と崩れ通算1アンダーの28位。米ツアー優勝から凱旋出場した小平智(28=Admiral)も73と伸びず、通算イーブンパーの32位だった。