人気占い師・ミルンの占術「ジオマンシー」と「リソマンシー」とは?

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 月曜日から金曜日の昼12時より生放送の『ライブdeフォーチュン』(占いTV:uranaitv.jp)は、日替わりMC陣と人気占い師がタッグを組んでお届けする、ライブトーク番組である。金曜MCのメンズ占い師ユニットnot for sale.のRyozは、ゲストの輝き発掘占い師・ミルンと占いトークを繰り広げた。

■歴史ある占術ジオマンシーとリソマンシー

 「『リソマンシー』と『ジオマンシー』という占術で鑑定するそうですが」と尋ねるRyozに、ミルンは珍しい2つの占術の解説を始めた。「ギリシア語でリソマンシーは『石占い』、ジオマンシーは『土占い』を意味し、どちらも原始的な占い」とのこと。そして「天文学と関係が深い星占いは当時の人にとってはハイソなものだったが、石や土を使って占うリソマンシーやジオマンシーはより大衆的な占いだった」と言う。「貸したお金は戻ってきますか」とか「逃げた女房は帰ってきますか」など、身近な悩みを占っていたらしい。

 ミルンは「昔の人は地面を棒でつついて穴を開け、穴の数が奇数か偶数かで吉凶を読み解いたそうです」と語り、土の代わりにコーヒーの粉が入った箱でジオマンシーを再現して見せた。

 説明を聞いたRyozは、早速「結婚できるかを占ってほしい」とジオマンシーを体験。現在ミルンがジオマンシーで鑑定するときは、土ではなく小さな石を代用しているそうだ。「4回、石をつまみ出してください」というミルンの声掛けに従って、Ryozは目の前の箱から小石を取り出す。ミルンは、上から順に机に置かれた石の並びをよみ、「これは『アクウィシショ』と呼ばれる形で、拡大を意味します。良縁に恵まれますよ」と告げた。

 番組ではさらにRyozが、石を投げて鑑定するユニークな占い「リソマンシー」も体験している。Ryozの全体運はいかに?
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock