男性との距離をもう一歩近づけたいようなときには、ちょっとドキッとさせたりすることも大事です。

色っぽい言葉やセクシーなひと言で、男性のオスの部分を刺激してみるのもいいでしょう。


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そこで今回は、男子を“オオカミ”に変身させるひと言を紹介します。

 

■「明日は休みなんだ」

女性とふたりでお酒を飲んだりしているときに、「明日は休みなんだ」と言われると、男性はちょっとドキッとしたりするもの。「もしかしたらこのあともアリかも?」といった思いが、頭の中によぎったりもするでしょう。

もう少し頑張って、「明日は休みだから、今日は朝まででもOKだよ」なんて言えたりすると、男性のドキドキ度もかなりアップするはず。「翌日に大きな予定がない」というのは、男性のスイッチを入れる大事なポイントになりますよ。

 

■「もうちょっと一緒にいたいな」

デートの終盤に“寂しさ”を伝えてあげると、男性はとても喜んでくれるもの。自分とのデートを楽しんでくれたということがわかるし、自分への思いも素直に感じることができるので、気分も最高潮に達することでしょう。

さらに、そこで少し照れながら、「もうちょっと一緒にいたいな」と言うことができたら、男性は確実に胸キュンしちゃうはず。それが夜中であったりしたら、興奮度も一気に高まるので、男性をその気にさせたりもできますよ。

 

■「うちで飲み直さない?」

一緒にお酒を飲んだあとで、「飲み足りないから、うちで飲み直さない?」とあくまでも自然に言ってみる。このひと言で、男性の心は大きく揺さぶられますし、一瞬にしてエッチなモードに突入したりもするはずです。

やはり家で2人きりになるという時点で、男性としてはエッチなことを想像せざるを得なくなります。しかも、女性の方から誘われたりしたら、「今日はOKってことだよな」と確実に思うもの。なので、あなたにもその気があるのなら、とても有効な誘い文句ではあるでしょう。

 

■「泊まっていく?」

もう何度かお泊りをしたことがあるような関係性なのであれば、男性のスイッチを入れる手段としては、「今日うちに泊まっていく?」とストレートに聞いてしまうのが、何よりも一番手っ取り早いし効果的でもあるでしょう。

お泊りの予定はなかったのに、急にお泊りができることになると、男性のテンションも一気に上がるはず。前もって約束しておくお泊りデートもいいですが、ときには不意打ちで誘ってみたりすると、いつもより刺激的だったりもするかも。

 

ときには女性の方から仕掛けてあげたりすると、男性をかなりドキドキさせることができます。大人しい男性や控えめな男性は、女性から“オオカミ”に変身させてあげるのもひとつの方法でしょう。

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※ 4 PM production/shutterstock