特別展「恐竜の卵 〜恐竜誕生に秘められた謎〜」をマリカさんとミユさんがレポート

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長居公園内の大阪市立自然史博物館で現在、特別展「恐竜の卵 〜恐竜誕生に秘められた謎〜」が開かれています。現役女子大生の関西ウォーカーレポーターのマリカさんとミユさんが初めての潜入レポート。

【画像】本物の恐竜の卵化石が触れるコーナーも!レポータのマリカさん、ミユさんも驚き

卵による恐竜の誕生をテーマにした同展。多様な恐竜コレクションを所蔵している中国の浙江 (せっこう )自然博物館から借り受けた日本初公開を含む恐竜の卵や巣の化石のほか、恐竜の全身骨格などを展示する。

そのほか、触れられる卵の実物化石や恐竜のロボットも。会場内は撮影OKなので、インスタ映えする写真も撮れるぞ。

マリカさんは「恐竜の化石は見たことあるけど、卵の化石を見るのは新鮮で面白かった」、ミユさんは「こんなに小さい卵から大きく成長するのが凄い」と感想を述べた。

恐竜の進化の過程などが学べる同展は、子どもだけでなく、大人にも好評だそう。これからのゴールデンウィークに訪れてみては。

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

■特別展 「恐竜の卵 〜恐竜誕生に秘められた謎〜」

会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)

住所:大阪市東住吉区長居公園1-23

期間:2018年3月10日(土)〜5月6日(日)

時間:9時30分〜17時(入場は16時30分まで)

観覧料:大人1,300円 高大生800円 ※中学生以下無料(関西ウォーカー・新城重登)