首位と2打差で前半を折り返した石川遼(撮影:鈴木祥)

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<中日クラウンズ 3日目◇28日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>
国内男子ツアー「中日クラウンズ」3日目。首位と3打差からスタートした石川遼は、前半を3バーディ・2ボギーで回り、トップと2打差のトータル7アンダー・8位タイで後半に入っている。
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トータル9アンダー・首位タイには、後半14番までで7ストローク伸ばしている時松隆光、今平周吾、時松隆光、秋吉翔太、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の4人。1打差5位タイに星野陸也、“タイの鉄人”プラヤド・マークセン、2009年「全米プロ」覇者のY・E・ヤン(韓国)が続いている。
昨年覇者の宮里優作は9ホールを消化して、石川と同じくトータル7アンダー・8位タイ。先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を遂げた小平智は、前半を2バーディ・2ボギーのイーブンで回り、トータル6アンダー・11位としている。
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