男友達も誘いやすい!
オシャレに気軽に、味もバッチリ!ゆっくり飲みたい日のおすすめ、雰囲気が落ち着く居酒屋3軒

女の子同士の飲み会は、雰囲気にも味にもこだわりたいもの。オシャレな雰囲気かつ、気軽に楽しめるとっておきのお店をご紹介します!

1.昭和の雰囲気と優しい料理に落ち着く。〈お酒と料理 えいよう〉/武蔵境

旬の食材を使った体にやさしい料理を食べ、日本酒を飲みながらゆったりと過ごすなら、〈お酒と料理 えいよう〉へ。

手塗りのモルタルの壁に、店内に灯る平電笠の照明、布を張り替えた昭和時代の椅子、古材のカウンターの上にずらりと並べられた器たち。ここにあるのは店主の清水峰夫さんが自分の手で少しずつ集めてきたモノばかりだ。

「収納するスペースがなくって(笑)」という器たちは、カウンター上に並べることで味のあるインテリアの一部に。

華美ではないけれど味わい深い料理を、と決めている。手書きのメニューにはおでんや旬の魚、野菜をたっぷり使った料理が並ぶ。

「いちごと干しいちじくとほうれん草の白和え」700円は、現代作家の小野象平さんの器で。「だしまき卵」750円

(Hanako1152号掲載:photo : Satoshi Nagare text : Etsuko Onodera)

2.ほっこりレトロな雰囲気がいま大人気!〈しゃけスタンド〉/代田橋

誰かの実家におじゃましたような、なんとも言えないほっこり感。やさしい空気に包まれた立ち飲み。〈しゃけ小島〉の系列で、絶品の焼きしゃけや鮭つみれのおでんなどのしゃけメニューが味わえる。

ハムエッグ290円、揚げウインナー290円などなんだか懐かしくなるような家庭料理も充実。焼きたて、つくりたての手づくりのお料理に心もほぐれる。

締めの名物は、鮭の切り身や頭がそのまま入ったしゃけカレー1,000円はインパクト大。ハーフサイズ(600円)もあるので、これだけを目的に来る常連さんも多いのだとか。レモンサワー430円との相性もよし。

(Hanako1146号掲載/photo : Mao Yamamoto text : Noriko Maniwa)

3.スタイリッシュでバラエティに富んだ串天がここに〈テンプラワバル〉/恵比寿

イタリアンやスパニッシュベースの料理をそろえる店の雰囲気は、気軽なバルそのもの。

店のウリは18種の串打ち天ぷら。「江戸時代の屋台のように手で手軽に」との思いからこのスタイルに。内装やメニュー表などのデザインもジョージ・Kさんによるものだ。

バジルソースやトリュフ塩で仕上げたもの、とびっこを湯葉で巻いたものなど、風味や食感は多彩。メニュー名がシンプルなためサプライズ感もあり。海老180円はバジルソース、アスパラ250円は生ハム&トリュフ塩で。串天ぷら5 本盛り合わせ1,280円もお得。

(Hanako1121号掲載/photo:Kenya Abe text:Kota Shizuka edit:Kei Sasaki)