【写真を見る】日本初上陸のビール。左から「ヴァイエンステファン ブラウパクト」(1200円)、「クロンバッハ ケラービア」(1000円)、「ヴェルテンブルガー ウルティプ・ヘル」(1100円)

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2018年4月27日〜5月6日(日)の10日間、横浜赤レンガ倉庫にてドイツの春祭りをテーマにしたイベント「Yokohama Frühlings Fest 2018」(ヨコハマ フリューリングス フェスト)が開催! 「Frühlings Fest」とは、春の訪れを祝うドイツのお祭りで、ビール祭りと移動遊園地がセットになったエンタテインメントあふれるイベント。ドイツでは家族や仲間とともに春の一日を楽しむ風物詩として親しまれており、横浜では今年で6回目を迎え、GWの風物詩として多くの来場者でにぎわう恒例イベントだ!

会場を盛り上げるドイツ楽団による生演奏も!

なぜドイツかというと、横浜港と北ドイツの「ハンブルク港」が姉妹港であり、赤レンガ倉庫にドイツ建築の一部を取り入れているなどドイツとの縁が深く、赤レンガ倉庫では年間を通じてドイツ発祥のイベントが多く開催されているのだ。

■ 6回目の今年の見どころは? ハンブルク港の名物シーフード料理が多数登場!

今年の見どころは、ハンブルク港の市場である「フィッシュマルクト」をコンセプトに、海に面する北部ドイツで親しまれる「サバサンド」(900円)や「ハンブルガーガーリックシュリンプ」(1000円)、「シーフードとマッシュルームのアヒージョ(パン付き)」(1100円)といったシーフード料理が充実するほか、ソーセージなどの定番ドイツ料理や食べ歩きできるフードメニューも登場。また、日本初上陸の「ヴェルテンブルガーウルプティプ・ヘル」や「ヴァイエンステファン ブラウパクト」などのビールも注目だ。ノンアルコールビールやスムージーなどもあるのでファミリーでも気軽に楽しめる。ドリンクやフードは、テーブルやベンチのほか、横浜赤レンガパークの芝生の上で横浜港を一望しながら楽しめるのも魅力だ。

■ アトラクションは8種類! 昨年よりパワーアップした移動遊園地にも注目

会場には移動遊園地が併設されており、人気の「メリーゴーランド」(1回500円)や「海賊船」(1回500円)のほかに、今年は新たに「コーヒーカップ」(1回500円)という食器のコーヒーカップをモチーフとした乗り物が加わった。このほか最大7mの大ジャンプができるヨーロッパ生まれの新感覚トランポリン(1回1000円)など、8種類のアトラクションを用意。子供向けのワークショップや特設テント内でドイツ楽団の生演奏なども開催されるので、子供から大人まで楽しもう!

イベント期間中は、館内連動キャンペーンとして「GoldenWeek Fest」も開催。赤レンガ倉庫限定商品や期間限定メニュー、ドイツにちなんだメニューやアイテムが販売されるのでチェックしよう。

■ 5月2日(水)〜5月6日(日)は野外シアターも!

横浜赤レンガ倉庫とMARINE & WALK YOKOHAMAの2会場で同時開催される「SEASIDE CINEMA」も必見だ。赤レンガパークでは、毎日19時〜無料で見られる(事前予約必要なし)。「ルパン三世 カリオストロの城」「パディントン(吹替)」「SING/シング(吹替)」「ミニオンズ(吹替)」など“ファミリー映画”をテーマにした作品を上映。ビールや料理をつまみながら、みなとみらいの夜空の下で映画鑑賞しよう!(横浜ウォーカー・横浜ウォーカー編集部)