自由が丘を散策する2人

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サッカー元日本代表の前園真聖さんが、C CHANNELのクリッパー(投稿者)と一緒に都内を散策する「ゾノさんぽ」。東京の隠れた魅力を体験する前園さんから、ゆるーく飛び出す“ゾノ語録”にも注目!

【写真を見る】同店愛用者の2人。前園さんはなぜかオネェ言葉

■ 「ゾノさんぽ」vol.4 自由が丘癒される編

vol.4は前回に引き続き、前園さんとパートナーの中島恵美さんが自由が丘をぶらり。今回は「癒される編」と題して、バス&ボディコスメ用品店をはじめほっこり和む4店での様子をお届け。

■ SABON 自由が丘店

ミネラル豊富な死海の塩を使ったバス用品などがそろうイスラエル発のボディケアブランド。「入浴剤とセットでボディスクラブを使うと、本当に肌がツルッツルになります!」(前園)。

実は同店の愛用者である2人。「私はローズを使ってます」(中島)、「僕はハニーピーチなの」(前園)と、前園さんはなぜかオネェ言葉。

【ゾノ語録】「草原が見えます。」

青リンゴとスズランの花を思わせる香りが特徴のボディスクラブをお試しした前園さん。さわやかな香りをまとった手の匂いをかぎ、目をつむったままでひと言。

ゾノ語録が飛び出したあとも香りを満喫。「これよ、これ。この香り〜」(前園)。「またオネェになってる(笑)」(中島)。

■ 古桑庵

大正末期に建てられた民家の中で、心地よい時間が過ごせる古民家カフェ。「抹茶ぜんざいは濃厚な抹茶とあんこのバランスが絶妙」(前園)。「宇治産茶葉を使った抹茶は香りが違う」(中島)。

【ゾノ語録】「うんうん。なるほどね。さて」

抹茶の中に白玉とあんこが入ったぜんざいを食べた前園さん。抹茶を頼んだ中島さんに「そっちは何入り?」とたずね、「これ、抹茶です…」と言われて、ひと言。

■ 大山生煎店

モチモチ&カリッとした皮の中から、うま味たっぷりのスープがあふれ出す上海名物料理、生煎の専門店。「レンジで温めてもおいしいので、持ち帰って家で食べることが多いです」(前園)。

【ゾノ語録】「ついにこの時が来ましたか」

壁に著名人のサインが飾られた同店。何度も訪れている前園さんだが、サインを頼まれたことはなし。今回初めて店長からサインをお願いされて、待望のひと言。

■ katakana

作者の姿勢に感心する物、思いがこもった物など、店主が“カッコイイ”と思った国産のみやげ物が並ぶ店。「見てかわいいだけじゃなく、内容を知ればより興味のわく物がたくさん!」(中島)。

【ゾノ語録】「あの頃は毎日、雲を見てた」

世界の天気が描かれた絵本を見つけた前園さんが、絵本を手にしてひと言。何か意味ありげなセリフだが、小学生のころの自由研究で、雲の観察をしていたそう。【東京ウォーカー編集部】(東京ウォーカー)