<中日クラウンズ 2日目◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>
国内男子ツアー「中日クラウンズ」の2日目。首位と4打差の21位から出た石川遼は、8バーディ・1ボギー・1ダブルボギーのの「65」とスコアを5つ伸ばし、トータル6アンダー・3位タイでフィニッシュしている。

石川は前半で4つスコアを伸ばすと、後半8ホールで4バーディ・1ボギーと勢いは衰えず。しかし、初日でダブルボギーを叩いた最終18番を連日のダボフィニッシュ。首位と3打差で大会を折り返す結果となった。
首位と2打差の2位にツアー通算14勝のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、3打差3位タイに石川のほか、この日「61」と大爆発した香妻陣一朗、先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を遂げた小平智、谷口徹が続いている。
昨年覇者の宮里優作はトータル4アンダー・12位タイ。2週連続優勝がかかるラヒル・ガンジー(インド)は、15ホールを消化してトータル2オーバー・60位タイとやや苦戦している。
今季ツアー初参戦のジャンボこと尾崎将司は、前半9ホールを終えた時点で腰痛のため棄権している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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