石川遼、前半で4バーディ奪取 快調にスコアを伸ばしている(撮影:鈴木祥)

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<中日クラウンズ 2日目◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>
国内男子ツアー「中日クラウンズ」の2日目。首位と4打差の21位から出た石川遼は、前半を4バーディ・ノーボギーのハーフ「31」で折り返し。首位と3打差のトータル5アンダー・3位タイに浮上して後半に入っている。

トータル8アンダー・単独首位にツアー通算14勝のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、1打差2位にツアー2勝目を狙う今平周吾がつけている。
石川と同組で回っている昨年覇者の宮里優作、先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を遂げた小平智は、ともにトータル3アンダー・12位タイとしている。
今季ツアー初参戦のジャンボこと尾崎将司は、前半9ホールを終えた時点で腰痛のため棄権している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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