韓国で英気を養ったイ・ボミ 不調脱出の糸口はつかめるか(撮影:村上航)

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<サイバーエージェントレディスゴルフトーナメント事前情報◇27日◇グランフィールズカントリークラブ (6,515ヤード・パー72)>
前週の「フジサンケイレディスクラシック」を休み、韓国へ帰国していたイ・ボミ(韓国)。「KKT杯バンテリンレディス」の最終日に最終18番パー5での3打目をピンそば30センチにつけ、「これかな?」と手応えを感じていただけに、それが本物かどうか尋ねてみた。

「残念ながらもう少しかかりそうですね。でも、日本で練習していたことを韓国でもしっかりと続けていました。すぐに身につくものではありませんし、あせらずにじっくりと練習します」
今大会の練習場では、キャディである清水重憲さんに、頭の右側近くにクラブを当ててもらいながら、ボールを数多く打っていた。体の軸がブレないようにクラブを振りたいのだろうが、練習を見る限り、ドライバーショットの方向性は一時期よりも上がっているように感じた。
今大会はショットの精度も試されるが、アンジュレーションの大きいグリーンだけに、パット勝負になることも予想される。平均パット数は29・2000(10位)と悪くないだけに、まずはショットの不調をパットでカバーしたいところだ。(文・山西英希)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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