JR大府駅構内にオープンする「KURUTOおおぶ」

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2018年4月27日(金)、大府駅構内(愛知県大府市)に、「KURUTOおおぶ 大府市健康にぎわいステーション」がグランドオープンする。「KURUTOおおぶ」のコンセプトは、“来ると(KURUTO)、きっと良いことがある”。さっそく、その“イイコト”に出合うため、オープン前に行われた内覧会に編集部スタッフが行ってきた!

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■ 施設の目玉は「タニタカフェ」とのコラボ!

店内に入ってすぐ、目に飛び込んできたのは、カウンターの上に掲げられた大きなメニューボードだ。健康総合企業「タニタ」が展開する「タニタカフェ」とコラボしたスペースがメインとなっており、訪れた人がヘルシーな料理を楽しめるようになっている。

メニューを見て感じたのは、野菜がたっぷりと使われている、ということ。とはいえ、「ヘルシーすぎてなんだか物足りない…」なんてことはまったくない。内覧会では「特製サンドイッチ」を試食したが、「おいしいうえに、野菜が豊富で身体にやさしい!」という、うれしさのダブルパンチをくらってしまった。

また、カフェというだけあって、ドリンクメニューも充実のラインナップ。特におすすめしたいのがコーヒーだ。ブラックコーヒーを味わうのであれば、美容効果が期待できる「タニタコーヒープレミアムブレンド」(350円)と、2016年の伊勢志摩サミットでも採用されたという「スペシャリティコーヒー 煎」(450円)をぜひ飲んでみてほしい。

「タニタコーヒー プレミアムブレンド」は、まろやかな舌触りで苦みが少なく、酸味があるのが特徴だ。一方の「スペシャリティコーヒー 煎」は、心地いい苦みを感じつつも後味はさっぱりしていた。どちらも飲みやすいのがうれしい!

■ カフェ以外にも見どころがいっぱい!

メインのカフェのほかにも、健康都市をうたう大府市ならではのスペースが併設されていた。「もっと健康づくりが楽しくなるように」との狙いから、無料で利用できる体組成計が設置されるほか、今後は栄養カウンセリングなどのイベントも開催されるという。

大府市を代表する特産品が購入できるコーナーもあり、大府銘菓である「ぶどうせんべい」(918円)や、全国納豆鑑評会で日本一となった高丸食品の「国産中粒納豆」(203円)などがズラリ!

健康と観光をテーマに、おいしいものや体に優しいものがつまった、「KURUTOおおぶ」。“イイコト”であふれるこの場所は、人々がにぎわう憩いの場所になるに違いない!(東海ウォーカー・利川果奈子)