心機一転、「TOYO TIRES」所属選手として臨む比嘉真美子(撮影:上山敬太)

写真拡大

<サイバーエージェントレディス 事前情報◇26日◇グランフィールズカントリークラブ (6,515ヤード・パー72)>

「KKT杯バンテリンレディス」で今季初優勝を飾った比嘉真美子。前週の「フジサンケイレディス」を欠場したため、2週ぶりのツアー参戦となる。その間、比嘉自身に大きな変化があった。
【写真】練習日・プロアマを激写!女子プロの撮れたてスマイルフォト
実は、4月24日に東洋ゴム工業株式会社とスポンサー契約を結んだのだ。そのため、今大会は“TOYO TIRES”所属としては初のトーナメントになる。ということは、相当打ち込んできたのかと思いきや、意外な答えが返ってきた。
「体を休め、頭と心をリセットする時間を大切にしたかったので、練習と休息を半々に過ごしました。おかげで十分リセットでき、疲労もかなり抜けました。今週は変な力みもなく、すごくいい感じで過ごせています」
今大会は15年以来3年ぶりの出場となるが、16年に開催コースがグランフィールズCCに変わっているため、同コースでの出場は初めてとなる。練習ラウンドとプロアマ戦でコースをチェックしたものの、「グリーンにびっくりしました。これほどまでにアンジュレーションがあるグリーンは、ツアーナンバーワンかもしれませんね」と、驚きを隠せなかった。対策を聞くと、発想力を高めることだという。グリーン上のどこにボールを落とせばピンに寄るのかをしっかりとイメージできるか次第で、スコアが大きく左右されるというわけだ。
当然、思いがけない結果となり、ボギーを叩くことも予想される。しかし、「自分が狙ったところにボールを打てたり、転がりのいいパットができれば、ストレスはたまりません」と、結果に一喜一憂せず、リズムを崩さずにラウンドすることを優先する。ゴルフ自体の調子は悪くないだけに、その気持ちが3日間続けば、2試合連続Vもある!?(文・山西英希)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【連続写真】比嘉真美子・2018年の最新スイング
悩めるスマイルクイーンは好相性の地で復活なるか?【データ好き!記者Aの大胆予想】
【WITB】比嘉真美子、PING契約は大正解!鈴木愛と外国人ストッパーに!?
【写真】セクシー写真ばかり集めちゃいました… ALBA写真館
石川遼が出場 中日クラウンズ初日の結果