40代からは骨のリスクが増す!?骨粗しょう症を予防する栄養素とは?

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 将来の自分の骨の健康について、不安に思い始めたという女性はいませんか。骨粗しょう症のリスクは40〜50代の女性が抱えている!と、よく話題になりますが、将来、寝たきりになるなんていうことは避けたいですよね。

 骨粗鬆症財団理事で健康院クリニックの院長を務める細井孝之さんによると、年々、太ももの付け根の骨折が増えているのだとか。とくに冬場に骨折が増えるそうで、その原因の一つが、骨をつくるために必要なカルシウムの吸収を促す、ビタミンDが不足しているからなのだそう。

 日照が弱い時期に減ったビタミンD量を増やすための一つの方法は、食事から摂り入れること。ビタミンDは魚やきのこ類に多く含まれるそうなので、骨が心配な方は意識して摂取を。魚では鮭やイワシに多く、きのこ類ではまいたけに、ビタミンDは多いのだそうですよ。

 これらの食材を調理に生かしたい場合、どんなレシピがあるのでしょうか? 料理研究家のコウケンテツさんの「鮭とまいたけの揚げだし風」(オレンジページnet)や、キッコーマンつゆによる「鮭と舞茸の胡麻バター焼き」(cookpad)などは簡単に美味しくできそうなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。