星野陸也、ツアー初優勝へスタートダッシュを決めた(撮影:鈴木祥)

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<中日クラウンズ 初日◇26日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>
国内男子ツアー「中日クラウンズ」初日の競技が終了し、6バーディ・1ボギーの「65」で回った星野陸也がアンソニー・クウェイル(オーストラリア)と並び、5アンダー・首位でフィニッシュ。先週の「パナソニックオープン」に続き、2週連続のトップスタートを決めた。
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1打差3位タイに今平周吾、横尾要、竹谷佳孝、浅地洋佑、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、2打差8位タイにツアー通算19勝の谷口徹、2009年「全米プロ」覇者のY・E・ヤン(韓国)ら5人が続いた。
今大会に4年ぶりの出場となる石川遼は、4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」で、1アンダー・21位タイ発進。同組で回った昨年覇者・宮里優作、先々週の「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を果たした小平智は、それぞれ2アンダー・13位タイ、1アンダー・21位タイとしている。
2週連続優勝がかかるインドのラヒル・ガンジーは、1アンダー・21位タイ。今季初出場となる71歳のジャンボ尾崎は、14オーバー・104位と大きく出遅れている。

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