ストリートフードの祭典「Gourmet Street Food Vol.5 ー東京美食屋台ー」が2018年4月28日と29日の2日間、東京・青山の国連大学で開催されます。

気鋭の料理人が作る「屋台フード」

「Gourmet Street Food」は"素晴らしい都市には、決まって素晴らしいストリートフードがある"をコンセプトに開催される、ストリートフードの祭典。

第5回目となる今回の目玉は、昔ながらの「屋台フード」を新進気鋭な料理人たちがアレンジしたメニューです。富ヶ谷「PATH」のオーナーパティシエ・後藤裕一氏によるクレープや"Bean to Bar"のチョコレート専門店「Minimal」のチョコバナナをはじめ、有名ビストロ、フレンチ、割烹、人気カフェなど話題のお店が手がける"進化版屋台飯"は要チェックです。

「Minimal」のチョコバナナ

他、無添加のレモンだけを使用したレモネード専門店「ORGAR'S」や、釡焼きのできたてピザを提供する「RUBBER TRAMP」(土曜のみ)、皮から調味料まで手作りのタコス屋「good hood food」、A5ランクの牛肉のみを使用した煮込み丼が名物の「赤ねこ」(日曜のみ)など、東京各地で活動する神出鬼没のフードカートも一堂に会します。

国連大学(東京都渋谷区神宮前5-53-70)にて11時から17時まで開催。入場無料。雨天決行/荒天中止。

詳細は公式サイトへ。