女子ゴルフ、第1子の妊娠を公表したスーザン・ペターセン(2015年8月1日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】女子ゴルフ、メジャー通算2勝を誇るスーザン・ペターセン(Suzann Pettersen、ノルウェー)が25日、第1子の妊娠を公表し、次週開催される欧州ツアー(EPGA)のゴルフシックス(GolfSixes 2018)を欠場すると明かした。

 英ロンドン近郊のセントオールバンズ(St Albans)で行われるゴルフシックスで、現在37歳のペターセンはメリッサ・レイド(Melissa Reid、イングランド)とペアを組む予定となっていたが、今回の欠場によりカルロタ・シガンダ(Carlota Ciganda、スペイン)が代役を務めることが決まっている。

 ペターセンはEPGAの公式ウェブサイトで「私と家族にとっては本当に幸せな時間となっているが、ここまでの妊娠生活は順風満帆とは言えない」「医師からのアドバイスを受け、残念ながら今年のゴルフシックスは出場できないことになった。楽しくなるのは分かっていたので、大変残念ではあるが、カルロタとメル(レイドの愛称)の健闘を祈っている」と語った。

 ペターセンは、これまでに2007年の女子PGA選手権(Women's PGA Championship)と2013年のエビアン選手権(The Evian Championship 2013)を含む米女子ツアー(LPGA)通算15勝を挙げている。
【翻訳編集】AFPBB News