最近聞いている音楽といえば…、念願のブルーノ・マーズのライブに行ってきたよ!

前回の来日から4年!? 待ちに待った2回目のブルーノのライブに、数週間前からボルテージが上がりっぱなしで、移動中もiTunesから流れるブルーノの曲を無意識に口ずさんでしまってた。

偶然すれ違ったInstagramのフォロワーさんから「クミさん外苑前でお見かけしました! 何か口ずさんでいましたが、ブルーノかな?」とメッセージをもらったくらい(笑)。

ブルーノのライブに来れた! ってだけで、もう大満足だった

前回のブルーノのライブでね、ブルーノにマイケル・ジャクソンが降りてきたような気がして、生まれてはじめてちょっと気がおかしくなるくらい興奮したの!

私にとってマイケルはKINGだから、あの感覚はまるで違う世界に吸い込まれたような経験で、生涯忘れられないものになったんだ。

だから、今回のライブもそれはそれは楽しみだったの。

何度も抽選に外れて、何とか手に入れたチケットはアリーナスタンディング。

開演前から並んで入ったけど、ヘタに前に行くと満員電車状態でブルーノどころの騒ぎじゃないから、並んでわりと早めに入ったんだけど、いちばん後ろに身をおいてゆったりと、でも最高に盛り上がった時間を過ごしたよ。

正直、前回よりステージが遠すぎてブルーノの姿は見えなかったけど、ブルーノのライブに来れた! ってだけで、もう大満足だった。

モラルやマナーや自分の立場を考えて行動しないといけないなぁ

ブルーノと言えば、最近ファンがVIP席でブルーノに背を向けて、セルフィーしていたことがブルーノを怒らせた! なんて話がネットニュースで話題になっているけど、あの話、ひーちゃんはどう思った?

1枚10万のVIP席には、連日モデルの姿があって(私が行った日もスクリーンに映ってたけど、ブルーノから「やめてほしい!」って言われている人はいなくて、みんな楽しそうに踊っていて、見ている私たちも楽しかった!)、ある一部の人がブルーノが何度も「やめて!」と言っているのに撮影を続けていた姿に、私は少し違和感を感じたよ。

人間、生まれたときから平等じゃない。そんなことはもう分かってる。

だから、たとえば今回みたいにモデルさんがVIP席にいるのもある意味わかる。そりゃ、そうなるよね! って。

でも、そこでの立ち振る舞いは、モラルやマナーや自分の立場を考えて行動しないといけないなぁ…と思った。

私は今回、ブルーノのチケットを自力で取ったんだけど、彼に頼めばもしかしたらツテを使ってもっとかんたんに取れたのかもしれない。

でも彼は、ツテを使ってチケットを取るってことは絶対にしてくれないの。

なぜなら、そんなことをして取ったチケットで観に行っても、自分の立場ではその場を心から楽しむことができないから…って。

今回のことで、私も本当にそう思ったよ。

頼んで取れたいい席では、きっと仕事上の関係者も多くて、まわりを気にしてきちんとしていないといけないだろうから、私には無理(笑)。だって思うがままに踊って歌っていたいからさ!

私のなかで当たり前だと思っていることはきちんとこなしたい

今回のニュースで改めて思ったことは、仕事でもプライベートでも、自分の物差しで判断していいときと、ある程度モラルやマナーを意識して行動しないといけないときがあるってこと。

仕事ならとくに、いただいたメールにはなるべく早く返信するとか、時間や企画内容は守るとか、変更があったのなら一言伝えるとか。

私のなかで当たり前だと思っていることはきちんとこなしたい。

これをもし常識と言っていいのなら、お互い気持ちよく仕事をするために常識は守りたいし、守ってほしい。

私もいままで、仕事の連絡をいただいたときに、スケジュールや企画内容に対しての返答をして、改めて先方からの連絡を待っていたのに、気がついたら別の人で企画がスタートしていたことが何回かあったの。

話が別の方向に行くのは多々あるから気にしないけど、話を振っておいて放置はマナー違反じゃないかなと。

私もたまにメールの返信を忘れてしまったり、仕事の約束の時間に遅れてしまうことがいまだにあって、そんなときいつも自分をビンタしたくなるから、自分を戒める気持ちで書いたよ(ここに書いて自分を追い込む)。

そんなことを言っておきながら、プライベートではライブや映画のように時間が決まってないときは遅れてしまうこともあるけどね。でも、お互いそんな感じの人か、気にしない! って人としか会ってないから、うまくいってる。

ちなみに私もプライベートでは友だちが遅れてきても何とも思わないタイプで、むしろゆっくりひとりでメールの返信できたからよかった! なんて思うことが多いかな。

ひーちゃんは仕事やプライベートでのマナーとかモラルに違いはある?

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