建物の面積が1.7倍となる9400平方メートルに拡大。ビッグスケールな航空宇宙博物館に進化した

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航空・宇宙ファンや家族連れに親しまれてきた「かかみがはら航空宇宙科学博物館」(岐阜県各務原市)がオープン20年を機に大幅リニューアル。愛称も「空宙博(そらはく)」に一新し、日本最大級の航空ミュージアムに生まれ変わった!

【写真を見る】1階の航空エリアでは広大なフロアに20機の実機を展示・紹介。機体にまつわる技術開発の挑戦、進歩をわかりやすく解説している

■ パワーアップした「空宙博」の新たな魅力

建物の面積がリニューアル前の1.7倍となる9400平方メートルに拡大し、ビックスケールな航空宇宙博物館に進化した。「飛燕」の実機を筆頭に、空産業が盛んな各務原ならではの貴重な機体が多く登場。さらに、宇宙実験棟の実物大模型など、宇宙関連の展示もより充実した。「はやぶさ2」の実物大模型や、航空史を代表する2つの機体の共演といった航空ファンにはたまらない展示も要チェックだ。

■ 憧れのパイロット気分を体験しよう!

この博物館では、楽しく体感しながら学べるのも大きな特徴。あこがれのパイロット気分が味わえる各種シミュレータが豊富にそろっている。実際に旅客機やヘリの操縦、曲技飛行などを体験してみよう。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)