店主と語れば、さらにおいしい。
ひとクセあるのがかっこいい。今、行きたい沖縄の【コーヒー専門店】3選

コーヒー好きが最後に辿り着くのは沖縄、なのかも?わざわざでも訪れたくなる狠寧な仕事〞にこだわった、個性豊かでセンスのよい店が、どんどん増えています。

1.素材の品質にこだわりその楽しみ方を提案。〈YAMADA COFFEE OKINAWA〉/宜野湾

豆の選定、焙煎、ブレンド、抽出まで行う〈ヤマダコーヒー オ
キナワ〉には“MELLOW”や“VELVET”など好奇心がくすぐられるネーミングのブレンドも。

飲みごろのコーヒーや淹れ方のポイントを店主に教わるのも対面販売ならではの楽しみ。「MELLOW」500円

2.素材選びと焙煎技術で記憶に残る一杯に。〈COFFEE potohoto〉/安里

“市場のコーヒー屋さん”として親しまれる〈コーヒー ポトホト〉。店主が理想とするのは「香りの頂点の先に、想像していなかったフレーバーを感じられるコーヒー」。

フレンチプレスで淹れる奥行きのある味わいにもその情熱が見て取れる。オススメは「アイスエスプレッソ」350円

3.太陽の下で飲むコーヒーの味は格別!〈珈琲屋台ひばり屋〉/牧志

屋台式コーヒー店〈ひばり屋〉が、今年の4月から牧志に店を移転。「屋外でおいしく飲んでもらえるように」と淹れ方を研究したコーヒーを味わうことができる。

淹れてから一晩寝かせて提供することで、すっきりした苦みとさわやかな酸味のバランス感を楽しめる。オススメは「深煎りアイス珈琲
」350円

(Hanako1136号掲載:photo : Chotaro Owan, G-KEN (potohoto, hibariya),Kengo Tarumi (Tettoh Coffee) text : Keiko Kodera)