30代に突入すると、女性は口を揃えてこう言います。「20代のころの自分と比べると何かが違う」と……。薄々は感じていたけれど、これって30代ならでは? 働くアラサー女性にあるある事項を聞き集めてみました。今回は乗り切り方もセットでお伝えしていきます。

働くアラサー女性はゆらぎがち!

夕方にかけてブスになる

毎日夕方になるとブス化すると悩む女性多し! 20代では感じることのなかった肌の衰えを感じ始める30代は、朝の肌のコンディションから夕方まで右肩下がりなのを実感しているはずです。
そこでおすすめなのが、朝のスキンケアの時間を二倍に増やしてみること。美容家の君島十和子さんや神崎恵さんなどは朝のスキンケアの保湿をこれでもかという程、念入りに行うことで夕方になっても潤いをキープできる肌になるといいます。
また、鏡を見るのが怖い17時以降は化粧直しをするほど崩れるので、ティッシュオフで十分。今年は色物が旬なので、お直しにはファンデーションではなくチーク・口紅・シャドウなど色ものを上手に使うことで、疲れ顔に血色を与えられイキイキ顔に。

薄化粧時とほろ酔い時は別人になる

もう、メイクはマナーという年齢のアラサー女性は、少しでも手抜きした薄化粧や夜の飲み会でほろ酔いになったものなら別人に見られることもしばしば!
重要な仕事を頼みたくなる人、深刻な悩みがありそれを聞いてほしい人など人に何かを頼るとき、基準となるのはどんなときでもきちんとしている人ですよね。
どんな日でもきちんとメイクをすることが大切です。飲み会などアフター5に予定があるときには、崩れた自分になる前にメイクを整えてから向かいましょう。

周りの結婚報告や妊娠報告にヘコむ

彼ができた・婚約した・妊娠した……喜ばしい報告に心から喜びたいのに、焦りが邪魔をして素直に喜ぶことができない……そんな自分に嫌気がさすという方は少なくありません。そんな感情はプラスに受け止めて、逆に後押しをしてもらいましょう。例えば、

・ 私も素敵な人に巡り合えるよう、それまで自分磨きに励もう
・ 夫婦二人ですごす時間も貴重だな、ていねいに楽しもう

などといった感じです。
こんなふうにプラスに思えるようになったら、幸せ感度もアップするはず。

嫉妬をされる・してしまう30代

20代のような若さもない、かといって40代のような内側から湧き出る知性・品性もまだ未熟……。そんな30代は嫉妬に溺れたり相手から嫉妬をされることが多くなります。ある程度人生経験をしてきたからこそ、周りと比べてしまいがちな時期。嫉妬をされたら、嫉妬されるくらいの存在であることを自信にして堂々とすることで、嫉妬されないくらい周りから憧れられる女性になることができます。
反対に嫉妬をしてしまったら、それは自分の伸び時です。もっと自分もこうしたい、という欲の表れなので、自分磨きをして自己肯定感を高めるチャンスです。
嫉妬を妬みにしてしまう人とこうしてバネにできる人とでは、40代に近づいたとき見た目にも内面にも大きな差となって表れますよ。

いかがでしたか? 心も体も不安定になる30代。アラフォーになったとき、自分自身を生かすも殺すも30代の磨き方で変わってくるのではないでしょうか。