石川遼は小平智、宮里優作と予選ラウンドを回る(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 事前情報◇24日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)>
26日(木)から始まる国内男子ツアー「中日クラウンズ」の予選ラウンドの組み合わせが、開幕2日前の24日(火)に発表された。
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なんといっても注目は、2014年大会以来4年ぶりの出場となる石川遼が、今季「RBCヘリテイジ」で米ツアー初優勝を果たした小平智、昨年の賞金王・宮里優作とラウンドする第26組(11:30スタート)。
先週の「パナソニックオープン」は3日目の「76」が響き28位タイに終わった石川。10年に当時世界最小ストロークとなる「58」をマークした和合で、今季マスターズにも出場した2人と相まみれる。小平と宮里は今季日本ツアー初出場。
またこちらも今季初出場の尾崎将司は、実弟・尾崎直道とのラウンドが実現。この2人に中日クラウンズ2勝のI・J・ジャン(韓国)を加えたペアリングでスタートする。ジャンボ対ジョーの“直接対決”も見どころの1つだ。
このほか、先週の「パナソニックオープン」で日本初優勝を飾ったラヒル・ガンジー(インド)が藤田寛之、宮瀬博文と同組。今季「東建ホームメイトカップ」優勝の重永亜斗夢は片山晋呉、大堀裕次郎とのラウンドとなる。「パナソニック-」で予選ラウンド首位通過もツアー初優勝を逃した星野陸也は、今平周吾、時松隆光と初日のティオフを迎える。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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