JR博多駅から徒歩15分、地下鉄祇園駅から徒歩5分の好立地

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古き良き街並みが残る福岡市冷泉町に建つ「げすとはうす中今(なかいま)」。全4室の客室をはじめ、シャワールームや共同スペースなど、館内設備はどれも清潔感のある設え。加えて、JR博多駅や地下鉄の駅からも徒歩圏内、しかも夜は静かで過ごしやすい立地なのもうれしい。

【写真を見る】相部屋12人タイプ「桜」。新たな友人との出会いが待っているかも!

■ 福岡で思い出に残る“今”を過ごそう

「中今」とは神道の言葉で、過去・現在(今)・未来という、時の連なりの“中”の“今”を肯定的にとらえる考え方を表す言葉だそう。この宿でのステキな「今」を過ごしてみよう。

客室は、楓・蓮・梅・桜と名付けられた全4室。二段ベッドタイプの洋室で12人のドミトリー「桜」(1名1泊2900円〜)をはじめ、少人数での貸し切りに適した個室タイプの「楓」(2名1泊7560円〜)、女性専用ドミトリー「蓮」「梅」(各1名1泊2900円〜)がある。

女性専用ドミトリーは2室。国内外を問わず、女性の1人旅も多いそうだ。「蓮」の部屋は6人グループの貸し切りも可能(※要問い合わせ)。

キッチンが備わる共同スペースでは、畳と渋い色合いのちゃぶ台が何ともいえない懐かしさを醸している。友人同士や、その日出会って意気投合した宿泊者たちの憩いの場だ。

また、長期滞在に不可欠なコインランドリーや冷暖房、鍵付きのロッカー、フリーWi-Fi、個別シャワー、トイレ、洗濯物の干せるバルコニーなど、設備が充実する。

福岡観光をリーズナブルに、また宿泊者同士の交流を楽しめる「ゲストハウス中今」。GWや夏休みに向け要チェックだ。

[げすとはうす中今] / 福岡県福岡市冷泉町6-26 / 092-261-5070 / チェックイン15:00〜21:00、チェックアウト11:00 / 無休

【撮影=鍋田広一(パンフィールド)】(九州ウォーカー・前田健志)