〈アンダーズ 東京〉のメインダイニングがリニューアル!
東京の絶景が広がる〈ザ タヴァン グリル&ラウンジ〉でスノーエイジングビーフを堪能。

ハイアットが手がける日本初上陸のラグジュアリーライフスタイルホテルで、虎ノ門ヒルズの47〜52階に構える〈アンダーズ 東京〉。そんな〈アンダーズ 東京〉のメインダイニング〈アンダーズ タヴァン〉が4月16日(月)に、グリル料理を中心とした〈ザ タヴァン グリル&ラウンジ〉にリニューアルオープンしました。今回、メディア向けに行われた試食会に参加してきましたので、その魅力をご紹介いたします!

日本の食文化×新しいアイデアを融合したグリル料理。

〈ザ タヴァン グリル&ラウンジ〉のコンセプトは、あらゆるゲストが集まり、肩肘を張らずに食事とお酒を楽しめる、活気あふれるダイニング。

日本の食材と熟成方法にこだわり、天然の冷蔵庫「雪室(ゆきむろ)」で特別熟成された「スノーエイジングビーフ」を高温のオーブンで香ばしくジューシーにグリルしたお肉が魅力です。そのほか、総料理長ショーン・キーナン氏監修の下、クラシカルな定番メニューに斬新なアレンジを加えた、ここでしか味わえない料理が揃います。

今回のリニューアルではキッチンも装い新たに。360度、全方向から均一に火を通すことができる高温のグリルオーブンが導入されるなど、モダンで開放的な雰囲気が素敵ですね。

ヘルシー&モダンなシグネチャーメニューが目白押し!

試食会ではおすすめメニューを少量にアレンジしたコース料理が提供されました。一品目はシグネチャーメニューでもある「ニース風サラダ」。

マグロの赤身のシアードに甘酸っぱいトマト、ポテトのコンフィにブラックオリーブ、ウズラの卵にホワイトアンチョビととっても具沢山。ヘーゼルナッツドレッシングがかけられ洋風な味わいもありながら、上に飾られた胡麻のチュイールが和の要素をプラスしている、なんとも斬新なサラダです。

二品目は「ベビーオーツ オーストラリア産ゴートチーズ 林檎とクレソンのサラダ」。黄色と赤のビーツが彩鮮やかでホクホクと甘く、林檎の甘酸っぱさ、ゴートチーズのフレッシュな酸味に、ラズベリーヴィネグレットソースが絡み、ワインを飲みたくなる一品です。

雪国古来の熟成技術「スノーエイジング」でお肉がしっとり柔らかに。

三品目はいよいよお待ちかねのお肉!スノーエイジングを施したしっとり柔らかな国産ビーフを使用。

スノーエイジングとは、「雪室(ゆきむろ)」と呼ばれる天然の冷蔵庫で熟成させる技術。雪国では、降り積もった雪の山を藁などで囲った「雪室」を作り、その中で夏まで食材を貯蔵していました。このような環境に置かれた野菜や穀類は甘みが増し、肉はジューシーで柔らかく旨味が増した熟成肉に変わります。現在このスノーエイジングビーフを味わえるのは、東京都内のホテルでここだけなのだとか。

そんなスノーエイジングビーフを、底にラバストーン(溶岩石)が設置された360度均一に火を通すことができるグリルオーブンで焼き上げ、お肉の余分な脂が落ちることで、熱せられたラバストーンからスモークが立ち上り、お肉を香ばしく香りづけしています。

お肉には、セップ茸ソース、サルサヴェルデ、赤ワインとエシャロットのバターなどをはじめとした5種類のホームメイドソースと、3種類のマスタード、ピンクソルトなどをお好みで合わせられるようになっています。

まずは、北海道産シャトーブリアンをピンクソルトにつけて!肉の断面は惚れ惚れするほど美しいロゼ色で、肉質は箸でもほぐれそうなほど柔らかく、きめ細やか。しつこい脂っぽさがなく、しっとりジューシーで旨味が強く驚きました! ちょっとずつ他のソースもつけていただきましたが、香り高いセップ茸ソース、トリュフマスタードと合わせるのがオススメです。

続いて、サーロインを。シャトーブリアンよりは少し脂がのっているとはいえ脂っぽさはなく、健康な赤身肉の美味しさを噛みしめるほどに感じる一品です。こちらは後半にかけて、スパイシーかつ酸味があるサルサヴェルデをかけていただくことで、さっぱりと味わうことができました。

付け合わせのサラダとマッシュポテトのクオリティも期待以上。ミントやハーブの爽やかな香りのサラダは口の中の油分を一旦リセットしてくれ、お肉を最後まで飽きずに食べさせてくれました。

デザートは可愛らしい見た目で味も抜群の「ボンブアラスカ」。

個人的にヒットだったのが、デザートとして提供された「ボンブアラスカ」。中にアイスを閉じ込めふわふわのメレンゲをフランベして表面に焦げ目をつけた、ニュージーランドやオーストラリアでは定番のスイーツなんだそう。

この日はチョコ、バニラ、ストロベリーのアイスが入り、メレンゲの上にはショートケーキのようにいちごが乗り、サイドにはマンゴーがあしらわれたボンブアラスカが提供されました。

周りはフワフワのメレンゲで焦げ目が香ばしく、食べる場所によって3種類のアイスが変化し、マンゴーの濃厚でトロッとした甘さがたまりません! 食後のコーヒーや紅茶と相性抜群。心ときめくデザートタイムでした。

東京の絶景を眺めながら、ここでしか味わえない斬新な料理が味わえる〈ザ タヴァン グリル&ラウンジ〉。ランチやディナーだけでなく、アフタヌーンティーメニューもあるので、さまざまなシーンで活躍しそうです。

■The Tavern - Grill & Lounge(ザ タヴァン グリル&ラウンジ)
所在地:東京都港区虎ノ門1-23-4
電話番号:03-6830-7739(受付時間9:00 〜 21:00)
URL:https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/
営業時間:朝食6:30 〜 11:00
ランチ11:30 〜 15:30
ディナー18:00 〜 22:30
週末ブランチ11:30 〜 13:00、13:30 〜 15:30
ラウンジエリア10:30 〜 23:30
アフタヌーンティー14:00 〜 17:00
土・日・祝日 13:00 〜 15:00、15:30 〜 17:30
※ラストオーダーは各営業時間の30分前