こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。
新年度が始まり新しい環境に慣れずにバテてしまうことを「春バテ」と呼んでいるのをどこかのテレビで見ましたが、そのあと待ち受けるのが5月病。大型連休によりリフレッシュした気持ちが忘れられず、仕事にいまいち精が出ない。誰しも経験のあることかもしれません。
しかし5月病になって得することは一つもないのです。仕事はどんどん進んでいきますからなるべく早く抜け出したほうが吉。さらにいえば、5月病にならないというのが理想です。
では、どうすれば休む前の気持ちを維持することができるのでしょうか? ちょっとしたことですが、意識して過ごしてみると今年のGW明けは心が軽くなるかもしれません。

全力で仕事を楽しむ

5月病の原因は楽しい休みと大変な仕事の心のギャップ。連休に入る前の、一番パワーのある時に全力で仕事に取り組みましょう。遊びと同じくらい仕事もエネルギッシュに過ごすことで心のギャップが埋められます。
また連休が明けてからも仕事が楽しいものと記憶されているため、とっかかりやすくなります。

早起きして散歩する

だらっとしがちな休みの日に仕事と同じような時間に起きること、そして朝活をすることで自分の時間の過ごし方に自信が持てるようになります。だらだらが続くと心も落ち込んでいってしまいます。
毎日ではなくてもいいので、連休中も早起きしたという実績を残しましょう。

体重計にのる

連休で体重が増えることは往々にしてあります。しかし大切なのは連休が終わってスルーしないこと。体重計に乗ってしっかり自分を受け止めることで、時間の中でもオンオフが明確につきますし、だらけられる気持ちではなくなっていきます。

5月の月間目標を書き出す

5月はどんな1か月にしようか、仕事や美容、習い事なんでも構いません。この時にあえて目標を書き出すことで、やるべきことが可視化され脳が自然とスイッチを入れてくれます。できるだけ細かく小さいものから書き出していきましょう。

ご褒美を一つ作る

休みが終わって急に全てを厳しくすると、ついていけなくなってしまいますよね。1か月仕事を頑張ったら、体重が元に戻せたら……5月の最後に自分へのご褒美を設定しましょう。服を買ったり美味しいものを食べたり自分がやりたいことがご褒美です。
彼や友達に公言するのも有効。それがモチベーション維持につながり達成しやすくなるでしょう。

連休が関係ない仕事の人と会う

5月病とはカレンダー通りのお仕事の人のみおこるもの。連休中も仕事をしている人からしたら、何のことか分かりません。あえてそういう職種の人と会う約束をすると、全く関係なく過ごしていることを目の当たりにするので、自分もその波にのることができます。

もちろん連休は楽しみですが、そのあとの仕事も同じくらい楽しめたら最高ですよね。短い春の時間、充実した日々を過ごしましょう。