日本人でも嫌がる人が増えている!?麺文化における「ヌーハラ」の是非

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 日本のラーメン、そば、うどんなどの麺文化は、世界でも受け入れられています。でも、それらの店が人気となる一方、麺をすする音だけは外国人にとっては非常に不快に感じるようで、「ヌードルハラスメント」であるともいわれています。

 このヌーハラ、実は外国人だけでなく、日本人であっても「苦手」と思う人はいるようなんです。ある女性向けBBSでは、そば屋で普通にそばを食べていたら、「汚い音でズルズルやらないで。ご飯食べられないでしょ」と、隣のおばさんに言われたという投稿がありました。ヌーハラについては、「確かにすする音が汚らしく大きい人とかいるわな。すする音が大きければ大きいほど美味しくなると勘違いしてるみたいな」「ラーメンとそばは許せ。ただ、下品に吸うオヤジはイヤだ」「こないだパスタ食べながらすすっているお姉さんいて驚いた」などの声も。

 ヌーハラ以外では、「すする音より冷まそうとして勢いよく吹く人が気になる」「すすってクチャクチャ音立ててたら汚いけど」「レンゲの上に麺をのせてパクッと食べる人嫌い」などの声がありました。

 すするのが「当たり前」な日本人にとっては、ヌーハラよりクチャクチャ音を立てるなどの一般的な食事マナーのほうが気になるようですね。でも、外国人ではなくとも「ずるずる」と豪快にすするのが気になる人がいるなら、過剰なすすり方であれば気を付ける必要があるかもしれませんね。