勝みなみは終盤のダブルボギーが痛かった(撮影:佐々木啓)

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<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)>
国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディスクラシック」最終日、トータル3アンダー・10位タイからスタートした勝みなみは、一時は優勝を狙える位置までポジションを上げたが、終盤17番パー3のダブルボギーで後退し、優勝した永峰咲希と3打差のトータル7アンダー・5位タイで大会を終えた。
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ホールアウト後は「まだ優勝するときではなかったのでしょうかね」と振り返った勝。「あと1打差!と応援して下さるファンの方もいましたが(自分自身は)あまり優勝を意識せずにプレーしました」と、淡々と着実にスコアを伸ばしたが、17番では1.5mのパーパットを決められず、返しのボギーパットも外して、グリーン上で驚きの表情を浮かべた。
プロとしてのレギュラーツアー初優勝はならなかったが「全体的にショットが良くなっている。特にロングアイアン。あとはパットが入ってくれるかどうか。先週も今週もトップ10入りして、少しずつ(成績が)上がってきていることを喜びながら、優勝するためにどんなことが必要か考えて、改善して、来週からまた頑張りたい」と次戦への意気込みを語った。
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