彼とのお家デートでは、ラブラブ楽しい時間を過ごしたいですよね。でも、あなたの何気ないNGマナーのせいで、彼との時間が台無しになってしまう可能性も……。この連載では「まずはここだけはチェックして」という基本的なマナーをご紹介しています。今回は“トイレ”の使用マナー。うっかり間違った使い方をしていないかチェックしましょう!

文・並木まき

トイレの使い方に厳しい男性は結構多い!

狭い個室であるトイレは、意外と直前に使った人の性格や行動が見えやすい場所なんです。

「誰も見てないから、ちょっとくらいいいよね……?」なんて考えずに、最低限のマナーを守って美しく使いましょう。

トイレを使うときの最低限マナー3つ

彼の自宅や実家にお邪魔するシーンで、最低限押さえておきたい“トイレマナー”は次の3つです。

汚れは必ず落としてから出る

便器を汚してしまったとき、そのままにしておくのはご法度。

汚してしまった箇所は、自分で掃除するのがマナーです。

トイレットペーパーや備え付けのブラシを使ってきれいに汚れを落とし、次に使う人に不快な思いをさせないようにしましょう。

便座のフタは閉める

トイレ使用後、便座のフタを閉めるのが正しいマナーとされています。

便座を閉めておかないと、便座ヒーターが余計に稼働して電気代の無駄に繋がるだけでなく、ウィルスや病原菌が飛散する可能性もあります。

多少面倒でも、便座のフタは閉めるようにしましょう。

トイレットペーパーは三角に折らない

トイレットペーパーを使った後は、端を三角に折るのがマナーだと思っている人も少なくないでしょう。

しかし元々、トイレットペーパーの端を三角に折るのは、“掃除が終わりました”ということを表すサイン。

これから使うトイレットペーパーを素手で触れられることに、嫌悪感を示す人もいます。キレイに切り取ってそのままにしておきましょう。

細かいところを挙げ出せばキリがないけれど、まずは「ここだけは」のポイントを押さえて、彼との大切な時間に水を差さないようにしましょう。

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