首位と6打差につけている上原彩子(撮影:GettyImages)

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<ヒューゲルJTBC ロサンゼルス・オープン 2日目◇20日◇ウィルシェアCC(6,450ヤード・パー71)>
米国女子ツアーの新規大会「ヒューゲルJTBC ロサンゼルス・オープン」の2日目。モリヤ・ジュダヌガーン(タイ)が「66」をたたき出し、トータル8アンダーで首位に浮上した。
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1打差の2位にマリナ・アレックス(米国)。トータル6アンダーの3位にはこの日のベストスコアとなる「65」をたたき出したユ・ソヨン(韓国)が続いている。
日本勢最上位はトータル2アンダー・11位タイの上原彩子。「コースは難しいので、ボギーなしというのは良いラウンドだった」とボギーフリーで上位へと進出した。「グリーンがキーになる。しっかり良い判断をしながらバーディパットを入れられるように頑張りたい」決勝ラウンドを見据える。
畑岡奈紗はトータル2オーバー・38位タイで予選を突破。「やっぱりパッティングが決まらなかった」と唇を噛んだ。「パットだけ決められればビッグスコアも出せると思う」とムービングデーでの巻き返しを狙う。

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