序盤のスコアメイクのカギは470ヤード・パー4の攻略(撮影:佐々木啓)

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<フジサンケイレディスクラシック 初日◇20日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)>
4月20日(金)、国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディス」が開幕。今大会は現在賞金ランク1位のアン・ソンジュ(韓国)、ランク2位の鈴木愛、ランク3位の比嘉真美子ら好調の選手が欠場しており、今季初優勝を狙う選手たちにとってはチャンスとなる大会だ。

昨年大会から変更点は、5番パー5がパー4にかわり、パー72設定からパー71設定に変わったこと。5番は470ヤードと距離のあるパー4となり、このホールを攻略することが、序盤のスコアメイクのカギになる。
渡邉彩香は「(プロアマ戦では)2打目が残り185ヤードくらい。アゲインストだったので、4番アイアンで打ちました。3日間のうち1日くらいはウッドを持つことになるかなと思っています」といい、飛ばし屋でも難しい印象のホール。また先週、先々週と好調を維持する葭葉ルミは「ピンまでは約140ヤード。アゲインストでしたがそんなに難しい印象はなかった」と語ったが、「グリーンは小さいし、風が抜けていくところなので気を抜かずにしっかりとプレーしたい」と警戒した。
渡邉、葭葉は同じく飛ばし屋の成田美寿々とのペアリングで11時10分にスタート。注目組のスタート時間は以下に掲載。
第22組(10:50)/川岸史果、西山ゆかり、柏原明日架
第23組(11:00)/テレサ・ルー、永井花奈、横峯さくら
第24組(11:10)/葭葉ルミ、成田美寿々、渡邉彩香
第25組(11:20)/吉田弓美子、イ・ミニョン、上田桃子
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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