すぐに女の人を好きになってしまう“惚れっぽい男性”は、どんなにイケメンでも彼氏にすると大変かもしれません。

“惚れっぽい男性”とは付き合っていてもほかの女性に目がいきやすく、浮気の可能性が高くなるからです。そのため、事前に惚れっぽい人なのかどうかをきちんと見抜いておくようにしましょう。


出典: https://www.shutterstock.com

そこで今回は、“惚れっぽい男性”によく見られる特徴を、男性ライターの筆者が男性目線でご紹介いたします。

 

■基本的に「女好き」である

普段の態度や言動から、いかにも“女好き”という感じが見てとれるような男性には注意した方がいいかも。多くの女性と関係を持ちたがって、次から次へと色々な女性に好意をアピールするでしょう。

また、ひと目惚れが多かったり、好きになるタイプの女性に全く統一性がなかったりといった男性も、女好きで惚れっぽい可能性があります。もし気になる男性がいたら、自分以外の女性に対する態度をよくチェックしておくといいでしょう。

 

■「刺激」を求めやすい

恋愛において、“刺激”は欠かせないものです。刺激がなくなってマンネリや飽きを感じると、相手に対する気持ちが冷めてしまうことがあります。とはいえ、常に刺激を求めているような男性とは、それはそれで長く付き合うことは難しいかもしれません。

過剰に刺激を求める男性は、片想いや両想い初期の“ドキドキ感を常に味わっていたい”という思いが強い傾向にあります。こうした男性は、女性を落とすまでにもっとも刺激を感じて、落としたあとはとたんに興味が薄れていく傾向も強いので注意が必要です。

 

■「勘違い」をしやすい

「あの子、もしかして俺のこと好きなのかな?」とすぐに勘違いをするような男性は惚れっぽいタイプの典型と言えるかも。女性にちょっと優しくされたり話かけられたりしただけで、自分への好意を感じてしまう傾向があります。

自分への好意を感じると、その女性のことを意識するようになり、そこから恋心が芽生えるようです。また、いつも前向きで自信満々な男性もこうした勘違いを起こしやすく、惚れっぽい性格だといえるかも。

 

■常に「恋愛」が必要である

常に“恋愛”をしていないとダメという“恋愛体質”の男性も、惚れっぽい傾向があります。いつでも恋人や片想いの相手を必要としているため、必然的に出会いのチャンスや恋に落ちる回数が多くなるでしょう。

また、寂しがり屋な男性も、“恋愛体質”で惚れっぽい傾向があります。ひとりでいることに耐えきれず、自分のことを理解してくれて、支えてくれるような存在が欠かせないようです。寂しがり屋な男性は、彼女ができたとしても満たされない気持ちになったら、すぐにほかの女性を求めたがるかもしれません。

 

“惚れっぽい男性”はとにかく気が多く、彼氏になってからも不安を感じることが多いかもしれません。勢いで付き合ってしまうと後悔する結果にもなりかねないので、お付き合いをする前に「本当に彼で大丈夫なのか」を慎重に考えるようにしましょう。

【画像】

※ solominviktor/shutterstock

【関連記事】


出典: NOSH(ナッシュ)

もはや黒歴史…「ワンナイトラブ後」に送ってしまった重すぎLINE

【男の本音】避妊をついおろそかにしてしまう時って?

エロすぎっ!男が「ついつい目をやってしまう」女子のボディパーツ