地上300mから真下をのぞく/エッジ・ザ・ハルカス

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「エッジ・ザ・ハルカス」は、日本一高いビル「あべのハルカス」の展望台「ハルカス300」に登場した日本初の断崖絶壁スリル体験アトラクション。高さ300mの最頂端部に新設され、幅約60cm、長さ約20mのデッキを、命綱を装着して歩く体験ができる。ガラス越しでしか眺められなかった眺望を恐怖と共に満喫しよう。 ※雨天・強風時は中止。身長145cm以下、200cm以上は利用不可。<※情報は関西ウォーカー(2018年4月3日発売号)より>

【写真を見る】もう1本安全ベルトを装着すれば、後ろにのけぞったり、前のめりになって目を開けたりできる/エッジ・ザ・ハルカス

■ 未知のスリルを体験!この上ない興奮と爽快感

スタンバイスペースでユニホームを着用し、ハーネスと安全ベルトを装着したらいよいよスタート。遮る物がなにもない恐怖と、眼下に広がる絶景を楽しむ約7分間の体験へ。

地上300mに身一つで立つ、未体験のスリルにドキドキ!

さらなるスリルも楽しめる。

見下ろすと町並みがミニチュアのよう。

「展望台に行くと、高さに一瞬ビビりましたが、この体験で歩くのは60階よりさらに上。ハーネスを付け始めたあたりが心拍数マックスでしたね。ユニホームは服の上から着用するので、女性はパンツスタイルがおすすめです」

■ 地上300mにいることを実感できる

アトラクションに立つだけでも自然と足がすくむが、体験前に周りや景色を見ると300mの高さにいることを実感。慣れてくるとあらためてその壮大な景色に驚くこと間違いなし。

遮るものがなく360度見渡せる眺望は格別。最頂端部に設置された通路を左から道へ進む。

スタンバイスペース上部には300mとはっきり表記。

「地上300mって本当にすごい高さ。遠くを見ているとあまり高さを感じないのですが、真下を見ると地上を走る車が米粒くらいに見えます。この高さだからこそ感じる風も気持ちいい。景色を見ていると7分間があっという間です」

■ ハーネスはしっかり装着、撮影はスタッフにまかせよう

ハーネスとつながるロープに付いた器具を手すりにはめ込みます。

一方通行ですれ違うことはできません。

スタッフさんが写真撮影して、プレゼントしてくれます(データも含む)。

「人生で命綱的なものを付けたのが初めてだったので、そこで緊張感がいっきに高まりました。でもいざ体験が始まるとすごい爽快感!下を見ると怖いのですが、それより目の前に広がる景色、風が気持ちいい!身を乗り出したり後ろ向きになるのは勇気がいりますが、クセになる恐怖感が味わえます。展望台入場料+1000円で、すてきな思い出ができますよ。アトラクションにはなにも持ち込めないので、撮影はスタッフさんにまかせましょう」

「60階やスタンバイスペースで、景色を見渡して少しでも高さに慣れておくのがコツです。また、受付時に記入する誓約書はHPでダウンロードし、先に記入しておくとスムーズです」と、スタッフの速水 彩さん。

■エッジ・ザ・ハルカス<住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス頂上部 電話:06-6621-0300 時間:10:00〜18:00(状況により終了時間が早まる場合あり) 休み:不定休 料金:1000円 ※別途展望台入場料要 駐車場:なし 交通:JR、地下鉄天王寺駅と直結>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)