「日本のアロハシャツ展」ジャーナル スタンダード スクエアで、昭和初期の着物を再構築したアロハシャツ

写真拡大

シャツデザイナー・西村昌子による「日本のアロハシャツ展」が、ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)の新業態となる、和洋折衷なギフトショップ「ジャーナル スタンダード スクエア(JOURNAL STANDARD SQUARE)」で開催。会期は、2018年5月3日(木)から5月13日(土)まで。

「日本のアロハシャツ展」では、日本各地から集めた昭和初期の着物を解体し、再構築したアロハシャツ約60点の展示販売を行う。当時の発色や織りを活かしたアロハシャツは、現代にはない深みのある味わいを持ち、日本人の繊細かつ丁寧なものづくりを体感できる一着に仕上げている。

また会場では、足袋やコースターなどの小物作品に加えて、ジャーナル スタンダードが別注した大判風呂敷の販売も行われる。"包む"だけの物としてだけなく、ハンドルを付けることでバッグや壁掛けなどにも姿を変える、新しい使い方を提案。風呂敷のある新しいライフスタイルを伝えていく。

【詳細】
日本のアロハシャツ展
会期:2018年5月3日(木)〜5月13日(土)
場所:ジャーナル スタンダード スクエア
営業時間:11:00〜20:00(不定休)
TEL:03-5778-9205
商品例:
・西村昌子×ジャーナル スタンダード スクエア フロシキ(1000×1000) 9,000円+税
※ハンドル部分のみ別売り ハンドル 3,500円+税〜


[写真付きで読む]「日本のアロハシャツ展」ジャーナル スタンダード スクエアで、昭和初期の着物を再構築したアロハシャツ

外部サイト

  • 「コンバース トウキョウ」がルミネ池袋にオープン、限定カラーのTシャツ&コラボアイテムも
  • グッチ新宿、新宿 エム スクエアに移転オープン - 「GUCCY」ロゴの限定バッグなど発売
  • トローヴの和装ライン「和ROBE」春の新作 - コットンリネンデニムの半纏&スカート型袴