「あおり運転」で書類送検…男が心境語る

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北海道の苫小牧市でいわゆる「あおり運転」をしたとして16日、書類送検された25歳の男が取材に応じた。あおり運転に至った当時の心境とは?

書類送検された男「(車線変更のとき)車の距離が近かったので、それで『危ないな』と思って、それに腹を立てて今回の行動になった」

16日に書類送検された25歳の男。先月、苫小牧市内の市道で乗用車を運転する男性に対し、いわゆる「あおり運転」をして被害者の行動を強引に妨げた暴行の疑いが持たれている。

男「自分が逆にされたら怖い思いをするだろうし、本当に申し訳なかったと思っていまは反省している」

北海道では先週旭川市で40代の男が「あおり運転」で検挙されるなど同様のケースが相次いでいる。