16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半に上昇した。

 米国で17日から行われる日米首脳会談の議論への不透明感などから、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。午後5時現在は107円19〜20銭と前週末比44銭の円高・ドル安。