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テスティーは4月16日、大学生総合情報サイト「マイナビ学生の窓口」コラボ企画第1弾として、東京都内在住の女子大学生(以下、女子大生)を対象とした「お財布と金銭に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2018年3月26〜29日、有効回答は337人。

○実家暮らしと一人暮らしで約2万円の差

お小遣いについて尋ねたところ、54.9%が「お小遣いをもらっている」と回答。お小遣いをもらっていて、かつ実家暮らしの人にその金額を聞くと、「3万〜5万円未満」が最も多く22.6%。他方、一人暮らしをしている人のお小遣いの金額は「1万〜3万円未満」が37.8%(家賃・学費は除く金額)で最多となり、実家暮らしの人とは約2万円の差があった。

現在利用している財布の種類は、「長財布」が77.5%と圧倒的に多く、次いで「二つ折り財布」が18.1%、「その他」が4.4%との結果に。「その他」と回答した人からは、流行のミニバックにも納まる「コンパクト財布」や「三つ折り財布」などを利用している声もみられた。

現在利用している財布のブランドを調べると、1位「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」(39票)、2位「COACH(コーチ)」(33票)、3位「kate spade new york(ケイト スペード ニューヨーク)」と続いた。

クレジットカードの保有枚数を質問すると、「持っていない」が41.3%でトップ。ポイントカード保有枚数は、「3〜4枚」が22.5%で最も多かった。特によく利用するポイントカードは、1位「Tポイントカード」、2位「Ponta カード」、3位「dポイントカード」となった。